サントリー「青いバラ」発売へ

サントリーが研究開発を進めてきた「青いバラ」が、カルタヘナ法に基づく第一種使用規定の承認を得たということです。
平たく言うなら、販売できるようになった、と。
というわけで、来年2009年から販売する予定だそうです。

このバラの画像に関してはうるさく言われてきたので、載せませんよ。
その代わり、手持ちのフリー素材を、自分の記憶を元にレタッチして再現してみました。
つまり、本物ではありません。
色の見本だと思っていただければ…。
プレス用に出回っている写真より、実物の色合いにかなり近いのよ。

サントリーの「青いバラ」の色合いを合成写真で再現してみました
(実物ではありません)

この「青いバラ」に対する私の態度は、否定せず、賞賛もせず、あせらず、騒がず、の傍観者。
市場でどう扱われるのか、何かが変わるのか、うーんと下がったところから見ることにします。
あ。もともと、あせる理由は何もないのね。

せっかく画像を作ってみたので、色を見てみようじゃありませんか。
ふふふ。
どっちかと言うと悪魔の笑み?(笑)
この辺が中間かな~と思うところを拾ってみると…。
C36・M52・Y9・K0 でした。
シアンが入っているから青になったと言うべきか、マゼンタのほうが多いんだから青と呼ぶべきでないのか。
各人の判断でお好きなように…。

私が関心があるのは、性質ですね。
他のバラより生命力が弱いのか。
強いわけはないと思うんですけどね。
そして、栽培はどこが請け負うのか。
それについて言及されている資料を見たことがないので、知りたいわー。

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この記事へのコメント

2008年02月04日
青いバラ!
どうしてもこの色からは紫のバラの人(ガラスの仮面より抜粋)を思い出してしまいます・・・
でもこのバラを部屋に飾ってみたいです♪
すごくセクシーで優雅な感じがなんだかたまらないです。
でも一本いくらするんだろう?
とすぐ現実的になるところがちっとも優雅じゃないですね(>_<)
もも@管理人
2008年02月04日
◆nayamomさん
そっか! 紫のバラの人ね!
イメージぴったりかも。
1本いくらするのかしら。
ビックリするような値段がしそうね。
2008年02月06日
公式?な写真とずいぶんイメージが違うんですね!!!
紫のバラのヒトなら...「マスミ」?...女っぽいな...

コレってパンジーの遺伝子が入ってるんですよね?
時折雑草化したパンジー、ビオラを見るから...
実は強健だったりして^^
もも@管理人
2008年02月06日
◆Hirokazuさん
パンジーでしったけ?
色素の名前はデルフィニジンだったかと…。
…おお。サントリーのサイトを読み直すと、パンジーって書いてありました。
さすが博識のHirokazuさん、記憶力も良くていらっしゃる。

私が見たのはこんな色だったんですよ。
私の記憶、結構いい加減だからなぁ。
でも、青くはなかった。(笑)

そう言えば、赤いパンジーの開発はどうなってるんでしょうねー。
黒いチューリップに並んで不可能って言われてるらしいですよね。

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