ソフトピンチその後

ソフトピンチした跡は目立たなくなると、『バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック(NHK趣味の園芸ガーデニング21)に書いてありました。
そ。私がいま一番オススメなバラの本ね。

ソフトピンチの跡実際、どうなってるかというと…。
うまくいくもんですねー。
茶色く出っ張ってる所がもともとの枝。
そこを指でピンチして、新しい芽が出てきてるわけですが、まるで何事もなかったかのように元の枝と一体にというか、真っ直ぐに伸びてます。
もうじき、茶色いところは落ちてしまうでしょう。
上出来でしょう。(^_^)v

せっかく出てきた芽ですから、ハダニの餌食にしないようにしなくちゃ…でも、対策っていってもねぇ…。頭をよぎる1年前の悪夢…。
いや!
週末ガーデナーでもなんとかなってる人もいるんだから、なんとかなるさっ!
(と思うことにしちゃうのだった)




バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック (NHK趣味の園芸ガーデニング21)

  • 作者: 鈴木 満男
  • 出版社/メーカー: 日本放送出版協会
  • 発売日: 2007/10
  • メディア: 単行本


この記事へのコメント

2008年06月07日
異常乾燥注意報の八女津姫(レンゲローズ)、
ももサンの提案を受けてソフトピンチを...
と思ったんですけどね。
硬くて指ではピンチできなかった!
・・・しかたないのでハサミでカットしちゃいました。
2008年06月07日
ももさん、こんにちは。
このソフトピンチの手法、最近この本を読んで知ったばかりです。
これって手でピンチするのとハサミを使うのとでは結果に違いが出るのかしら?
それとも手でピンチできるくらい柔らかい芽の時にやりなさい・・という意味が込められているのかしら?
もも@管理人
2008年06月07日
◆Hirokazuさん
指でピンチするとソフトピンチで、鋏で切るとハードピンチと言うらしいですよ。
いずれにせよピンチすれば、きっと新芽が出てくる…といいですね。

◆feliciaさん
こんにちはー。入力しながら改めて思いましたけど、feliciaって素敵な名前ですね。

えーと、ソフトとハードのピンチの違いね。
その後の枝の形に違いがあると感じますね。

ソフトピンチだと、ピンチした部分が段差にならずに新旧の枝が真っ直ぐにつながると言ったらいいでしょうか。
ハードピンチだと、切り口の形が残りますよね。ソフトピンチだとそれがないようです。

切り口が残らないことで、病気にかかるリスクが減るかしら?
もしかしたら、横張型の樹形をコントロールするのにも使えるんじゃないかしら?
なんて、考えています。

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