2007年04月04日

コマツナの花と根

コマツナの花大根みたいなコマツナに花が咲きました。
アブラナ科らしい花です。花びらが4枚なのが特徴かな。菜の花にそっくりですね。ブロッコリーやミズナの花にも似ています。

ここ2週間くらい水も遣っていなかったのに、蕾が膨らんでちゃんと花が咲くのだから、たくましい生命力に驚きます。

コマツナの根土の中はどうなっているんだろう? 大根みたいな太いモノができてるのかな?
好奇心が沸いてきたので、抜いてみました。
細かい根がびっしりと生えていました。これは、根を半分くらいにカットした後の写真です。
細いけれど、結構頑丈な根っこです。簡単にはちぎれません。
絡み合っていて、どこから生えているのかが見えません。

コマツナはこんなところから根が生えているんですねさらに根っこを短くしていくと…。根っこの生えている部分が見えました。
ぐるっと周囲に生えているわけじゃなかったんですね。側面にVの字に生えています。知らなかったなー。
それにしても、やっぱり大根に似ている(笑)。コマツナですからね、これ。

大根の細い根っこは側根と言うみたいです。側面に生えているからでしょうか。
双葉の生えている方向(縦2列の側面)に根が生えるそうです。

植物によって、根の生え方が違うものですね。なんとなく、根っこは周を描くように生えているものだと思い込んでいました。
今度大根を買ったときは、観察してみることにします。


[参考にしたサイト][関連記事]
 

2007年02月28日

ちびコマツナ

070228-1.jpg100円ショップで買った小さな鉢で育てているコマツナ。
前よりもこんなに…小さくなってます。
小さくなってどうすんのよ、もお。

1枚の葉っぱがウドンコ病になっちゃったんですよ〜。
で、私が何を考えたかというと、「早く食べちゃおう!」。
ちょっとずつ味噌汁の具に使っているのです。

そんなわけで、小さい葉だけが残っています。
残った葉っぱが大きくなってくれない。
冬だから生長期じゃないだけかもしれませんけどね。

でも、きっとこのまま放っておくと、去年みたいに花が咲いちゃうんじゃないかと思うんですよね。
去年は思いっきり花が咲きました。花芽の段階で菜花として食べればよかったんだけど、あっという間に咲いてしまったので時機を逸してしまいました。
「花が咲く前に葉を食べるぞ」という決意(?)の表れがこの姿なんです。

それにしても、このコマツナ、地際が大根みたいですよね。不思議だ〜。
大根もコマツナも同じアブラナ科なんだから、似ていても不思議はないかな。
いや〜、やっぱり不思議だわぁ。

2007年01月12日

大根じゃないのよ

元気ですよ〜青首のところがだいぶ太ってきましてね〜、この下に白くて太い大根がすーっと伸びているかと思うと楽しみですよ〜♪
……というのは冗談です。
だって、これ、大根じゃなくて、小松菜ですもの。

でも、ここだけ見てると、大根じゃないかと錯覚してしまいそうです。
去年栽培したとき、こんなに太くなってたかしら?
うーん、そんなことなかったような気がするんだけどな〜。

一時は生長点が食害されたんじゃないかと心配したコマツナが、ここまで元気に育っています。
嬉しいな♪

2006年12月23日

無傷の葉っぱ

コマツナに無傷の葉っぱが生えてきました width=虫に食害されてばかりのコマツナに、悲願の無傷の葉っぱが生えてきました。
(かなり大げさ...^_^ゞ)
これは、シンクイムシの被害にあった形跡もなく、まだエカキムシの被害にもあってい
せん。
嬉し〜っ!!

とりあえず、生長点が無事だったことが、これで証明されました。
良かったよ〜。
。・°°・(>_<)・°°・。感涙

2006年12月06日

赤いのはホウレンソウ?

知人にこんなことを聞かれました。
「ホウレンソウとコマツナの区別つく?」
「うん」と私。即答でしたね。

ガッカリしたようでしたが、次の質問が。
「見分け方知ってる?」

葉っぱ見ればわかるんもなぁ、一言では説明できないけど…。

「お尻が赤いのがホウレンソウなんだって」

ああ、なるほどね。確かに。
地際あたりの根が赤いですね、ホウレンソウは。
知ってるはずなのに、改めて言われると、意識してなかったことを思い知らされました。


という、たわいのないやり取りを、ふと思い出すことが起きているんです。

コマツナさてさて、これはうちのコマツナ。
なんで赤いんでしょう?
コマツナなのにぃ。

ブロッコリーが紫色っぽくなったら、「アントシアン着色だわっ」と心配するけど、コマツナが赤くなるのはなぜなんでしょう?

ご存知の方、ぜひ教えてください。


ちなみに、このコマツナの前回の様子はこちら
真ん中から新芽が伸びてきたでしょう?
良かった〜。まだ生長する見込みがありそうです♪
出てきた新芽もみんな虫食い状態だけど。

虫食い葉ばかりになってるって、問題だわ〜。
私が食べられる葉っぱができるんでしょうか。
このままじゃ、ただの観賞植物だわ〜。

コマツナには、ホント呆れるくらい虫が集まりますね。

去年の今頃は、レタスのコンテナに混植してたのよね。
ここまで虫に食われることはなかったんだけどな〜。
コンパニオンプランツが必要ってことかなぁ?

コマツナは何度も種をまいている割に、収穫がほとんどできていません。
まいっちゃうね。

2006年11月22日

それでも生きてる

コマツナ‘楽天’コマツナがシンクイムシにかじられて、その後の生長がどうかと言いますと…。
前回の様子はこちら

中から葉っぱが伸びてきています。
あ〜、良かったよーっ!!
。・°°・(>_<)・°°・。

かじられて穴も開いているし、葉の形がかなりいびつになっています。
真ん中の葉脈さえ途中なくなっています。
が、それでも、葉っぱは元気な色をしています。
なんか勇気付けられるな〜。

小さな小さな新芽も、いびつな形だけど、生きています。
生長点は無事だったんだ!

おーし、このまま生き延びるのだぁーっ!!( ̄0 ̄)〇!


一方で、エカキムシは卵からかえり、次々と絵を描いているのです。
卵つぶしたつもりだったのに。

そんなわけで、たった2枚しかない無傷の葉を、とりあえず食べちゃうべきか(でないと今後食べられる葉があるかどうか心配)、光合成のために温存しておくべきか、悩んでいます。

2006年11月14日

コマツナまだ育っておくれ

コマツナ
コマツナが大きくなってきました。
前回がこんな感じでまだ本葉が小さかったので、見違えるようでしょう?(o^∇^o)♪
2週間の間に葉が増えて大きくなり、ツヤツヤになってきました。

春はアブラムシ和えみたいになってしまって途中で断念してしまいました。
秋冬は虫が少ないからきっと大丈夫〜♪と油断していたら、シンクイムシ(ハイマダラメイガ)の登場ですよぉ。( ̄□ ̄|||)
ぴよさんに教えてもらって、正体がわかりました。
この虫、芯を食べちゃうんです! 最悪の場合、生長点を食べちゃうんです!(節約!ガーデニング道場ハイマダラノメイガ参照)
つまり、生長できなくなっちゃうわけで。Oh, my God!!

芯を覗き込んでみると、青々とした小さな新芽が1つ。
まだ生長してくれることを切に祈ってます。

2006年10月27日

どこまで育つかな?

コマツナ
コマツナをまきたいんだけど、ど〜しようかなぁ。場所がねぇ…。

と悩んでいたのですが、100円ショップで買った小さなポットがあったので、そこにまいてみたんです。
片手でもてるくらいのサイズだから、そんなには大きくならないんじゃないかと思うんですけど、どこまで生長してくれるかな〜。

そのうち、ベランダ片付けて、コンテナにも種まきをしよう。
(そのうちっていつ?)

2006年07月11日

丸まるのは異変?

ペットボトル水耕栽培のコマツナペットボトル水耕栽培のコマツナです。
前回(様子はこちら)から2週間経過しました。
なんとなく伸びているってところでしょうか。

葉が外側に反り返って丸まっているんですけど、これって何かの病気か異常なんでしょうか?
ご存知の方お知恵を貸してください。

2006年06月27日

ペットボトル水耕コマツナ生きてるよ

0627-2.jpgペットボトル水耕栽培のコマツナです。
前回(前回の様子はこちら)から約1週間経ちました。
今のところちゃんと育っているようです。(*^o^)ノ♪
初挑戦なので、生きてるだけでも儲けものというノリで育てています。
というか、放置しているだけで、何も手は掛けていないんですが…。

下の水の部分にまで根が伸びました。
う〜ん、生命力って感動だなぁ。


ところが、水のある下層部に藻が生えてきてしまいました。
今さらながら調べてみたら、アルミホイルなどで巻いて遮光するようにと書いてありました。
そ、そうだったのかっ!( ̄□ ̄|||)

しかも、藻も植物。
水に仕込んである栄養(肥料)を横取りされるらしい。
そ、そんなことがっ!Σ( ̄□ ̄;)
他にも何か悪いことあるのかしら?

まだ柔らかいベビーリーフで食べてしまい、第2弾の挑戦をしなおすべきかどうか悩んでいます。
 

2006年06月18日

失敗と新たな挑戦

鉢植えで育てていたコマツナ(こちら)を諦めました。
アブラムシがベタベタするくらいに繁殖し、エカキムシの被害がほとんどの葉にある状態。
定住してもらったはずのテントウムシの幼虫は、抜け殻だけを残して、姿を消しちゃうし。
食べる気になれないものを育てる理由はないので、これは止めにしました。
次はやっぱりネットを被せなくちゃいけない。わかってたのに、やらなかった自分が悪いんだけど。アブラムシ恐るべし!

ペットボトル水耕栽培のコマツナ種はまだまだあるから、次の挑戦を始めました。
コマツナの水耕栽培です。
ずいぶん前にサイトで見たペットボトルを使った水耕栽培が、たまたま見たテレビで紹介されていたんですよ。
そのときは「砂を買ってくるのはちょっとね〜」と思って、やろうとは思いませんでした。

ところが、鉢植えが悲惨な状況になって、急に実験の虫が騒ぎ出しちゃったのです。

保水性が高すぎない用土ということで、川砂を使っているわけでしょう?
そこで、思いついちゃったんですね〜。
パーライト単体植え。

以前、フレグランスさんのブログで、クリスマスローズのパーライト単体植えの話が書いてあったのです。
根拠はないけど、コマツナもいけるかもしれないと思っちゃったんですよ。

うすーいもう一つの根拠は、永田農法。
あれだって、肥料分を含まない、水はけの良いひゅうが土をあえて使うわけでしょ?
なら、これでもある程度はいけるんじゃない?

というわけで、手元にあるパーライトで準備し、実験スタートです。
ペットボトルは500mlサイズ。
朝日が当たる室内の窓際に設置。
ここに置いてもアブラムシは付いたことがあるので、油断は禁物ですけど、外よりはマシでしょう。

土で育てるよりも、発芽も生長もゆっくりな気がしますが、今のところ元気そうです。

2006年06月01日

コマツナも育っています

コマツナ
前回(こちら)から約3週間経過しました。
コマツナらしくなってきましたね。
植木鉢のコマツナは発芽がまだらだったせいか、それ以降の生長もなんとなく揃っていないように感じます。
問題はそれよりも…。
アブラムシ!!

アブラナ科の野菜(コマツナもアブラナ科です)にはアブラムシが付きやすい。
それはじゅうじゅうわかったうえで、どの程度スゴイのか実験してみたくなったのでした。
我ながら余計なこと考えるな〜。

今までもっともアブラムシに好かれたのは春栽培のルッコラでしたね。
あそこまでいくのだろうか、というのが今回の実験のメインテーマです。

テントウムシの幼虫がいついたので、アブラムシをどのくらい食べてくれるのかを観察するのが第2のテーマ。

それがですね、テントウムシはどこかへ行っちゃったのです(涙)。なぜだ〜? 何もない床の上は歩いているのに〜(>_<)

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2006年05月11日

コマツナ本葉

コマツナ
前回から3日ほどで、コマツナに本葉が出てきました。
そろそろ1回目の間引きをしようと思うんですが、どれを間引くかやっぱり今回も悩みますね。
悩んでいるうちに時期を逃さないようにしなくちゃね。

2006年05月05日

コマツナ発芽

植木鉢に2条まき
植木鉢にコマツナの種をまきました。
3〜4日で発芽すると種袋に書いてあった通り、4日で発芽しました。

植木鉢だけど、すじまきです。
経験上そのほうが管理しやすいですね。
水をあげるのも、追肥するのも。

たなかやすこさんの『ベランダでおいしい野菜づくり―育てながら食べられる、わくわくキッチンガーデン12カ月』でそうやってホウレンソウを栽培していらっしゃったので、真似をしたのが最初。
その後、上岡誉富さんの記事に出会い、筋まきが成功の秘訣!と思いました(著書『かんたん!プランター菜園コツのコツ―上岡流 写真図解でわかる逸品づくり』でも詳しく書かれています)。

コマツナ‘楽天'なんだか間引きしたような間隔があいていますが、単に発芽が揃わなかったのです。(^_^)ゞ

なんで植木鉢なのかって?
ホントにねぇ…。
半分は気分、もう半分は場所を取らないからかな。

プランターには、レタスの収穫を終えた後かチューリップを掘り上げた後で、改めてまこうと思っています。

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2006年03月24日

コマツナ花盛り

菜の花とそっくり コマツナの脇花
コマツナの葉は、茎(?)がすーっと伸びて、その先に大きな葉が付く形だと思っていました。
花が付いてからの形はちょっと違いますね。
茎を包むように葉が付いて、茎と葉の間から脇花が出ています。
つぼみのままだったら食べられそうだけど、あっという間に黄色い花びらが出てしまいました。
冬の間ツヤツヤだった葉の色も、白っぽく粉っぽい感じです。
あ〜、ブロッコリーの葉にそっくりかも。ブロッコリーもコマツナの親戚ですからね。花芽が付いた状態がそっくりでも当然ですね。

2006年03月20日

コマツナの花

コマツナの花菜の花によく似ていますね〜。
コマツナの花です。とうとう咲きました。
もしかして、菜の花みたいにおひたしで食べられるとか?
どうなんだろう??

同じアブラナ科のブロッコリーも黄色い小花で、良く似た風情です。
コマツナのほうが花のサイズが一回り大きいですね。
種から育てて、生食で&お浸し・炒め物で食べて、花を咲かせるところまで来ました。1つの命を最初から最後まで見届けた満足な気分に浸っています〜。

2006年03月02日

つぼみ

肉厚の葉の中から顔を出すつぼみこのつぼみ、何だかわかりますか?
肉厚の葉の中からつぼみが顔を出しています。
この写真で見ると、ブロッコリーみたいですね。

実は、コマツナなんですよ。
冬の間、深い緑色でツヤツヤしていたコマツナが、最近色が薄くなり、「艶がなくなったな。どうしたんだろう?」と思っていました。
つぼみが付くと、葉が変化するんですね。
(味も変わっているだろうな〜。もっと早く食すべきでした(>_<))

こうして見ると、ブロッコリーによく似ていますね。このコマツナは楽天という品種なんですが、葉の形が丸くてブロッコリーに似ています。
コマツナとブロッコリーはどちらもアブラナ科の野菜です。似ているのも道理ですね。

楽天というコマツナは、春栽培もできる品種らしいので、これから種をまくこともできます。
でも、これでしばらくお休みにしようかと思っています。
春はお花に精を出すことにします。(^_^)ノ

2005年12月27日

小松菜くらべ

小松菜2種

左がうちのベランダ育ちの小松菜。右がOisix直送便有機栽培小松菜(小パック)
なんか自分ちの小松菜も、遜色ないような気がするんですよね〜。
色濃く艶が良くて肉厚で…まぁ、葉肉も多少硬いけど、立派な小松菜に生長してくれました。やったね。(*^ー')b⌒☆
味は…同じ料理に入れてしまったので、違いが分かりませんでした。
それって、違いが分からないくらいにおいしかったのかも?!
ちなみに、うちの野菜は完全無農薬。有機栽培ではないですけどね。

2005年12月12日

たぶん小松菜

小松菜だと思う
小さなコンテナで栽培しているので、お店で売っている野菜のように大きくしようと欲張ってはいけません(欲張って失敗したこともあるから(^_^)ゞ)。育てながら、ときとぎ外葉をちょんと切って収穫します。こうすると外葉をキレイに保てて、ちょこちょこおいしい思いができるのです。

今日の収穫は小松菜3枚。どちらもたぶん小松菜。左の細長いほうは「楽天」だと思うけど、丸いほうは何だろう?
正体を追求することもなく、お鍋に消えていったのでした。

2005年12月09日

レタスその後7*つやつや小松菜*

小松菜
コンテナの中でレタス類が育っています。蒔いたのはミックスレタスの種だけど、一番生長がいいのは小松菜。レタスじゃないじゃん、とツッ込みたくなりたくなるのをググっとこらえて…。
まるまるした葉が、小松菜です。色艶が良くて、見ていると嬉しくなってきます。へへへ。(*^ー')b⌒☆

後ろの植木鉢がベビーリーフ用のミックスレタス。こっちは水菜が元気。レタスじゃないのがちょっと残念ですが。レタスは種まきのときの気温にデリケートに反応すると読んだことがあるので、私が蒔いたときの気温はレタスより水菜に適していたのかもしれません。
コンテナと同じ日に同じ袋の種を同じ土にまきましたが、育て方が違うので、ここまで大きさに差が出てきました。

種まきから43日目のひとコマ。

こんな本が参考になります
※ 記事本文からキーワードを自動検索する仕組みですが、本文とは思いっきりずれているときがあります(苦笑)。笑って許してください。



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