2008年09月26日

自家採取デルフィの種

今日も種ネタです。
種ネタ…地味に回文になってるー♪

こほん。
気を取り直しまして。



結構長い間、サヤのまま放置していたんですが、ようやく整理しました。
夏場放置してたのだけど、大丈夫かな。

数が思ったより数が取れたので、10月に週をずらして、何回かまいてみるつもりです。
それまで冷蔵庫に入れておきますかー。
今さらだけど。



種の大きさはこんな感じ。一辺の長さが2mmってところでしょうか。
朝顔の種をもっとカクカクさせて、小さくさせたような形です。
ペチュニアの種を見た後だと、大きく見えますね。
このデルフィニウムの種を買って、袋を開けて見たときには、草丈の割りに小さい種だなーと思った記憶があるんですけどね。

あ、そうそう。
土がないんだから、買ってこなくちゃ。
ジフィー7はどこかにしまってあったような気がするけれど、普通の培養土が手元にありません。
腐葉土も必要だわ。
どうせついでだから、バラの土と一緒にネットで買っておこうかしら。

2008年07月24日

暑〜い 涼し〜い



エアコンがやっと付きました!
極楽です〜♪o(^-^o)(o^-^)o

部屋が暑くてパソコンを立ち上げる気が起きなかったけど、これでパソコンも楽しめる♪

このところ熱中症ぽいなーと思ってたんです。
夜中になっても暑いので、昼間に蓄積した暑さが体から出て行かず、体温が下がらなかったんですよね。
暑いままだと、寝付かない。汗をずーっとかいてるから、お肌はダメージ受けちゃうし。
昼間はのそのそとしか動けないし、食欲はなくなるし、頭はぼーっとしちゃうし、鏡に映った顔が妙に赤い。

うちに来た知人が、私を見てひと言。

「最近いなくなったと思ってたけど、ここに“たれパンダ”を発見」

えー、立って動いてるでしょー? 転がったままお出迎えしてないってばー。
でも、反論できなかった…。^^;

むしろ、「たれ〜」と答えてた。

そんなダルダルな日々とようやくお別れです!v(。・ω・。)v♪
真夏の太陽も、涼しい場所に帰ることができると、怖くない!

初めて会った割りにえらく人懐こいおばあちゃんによると、
「今年の夏の暑さは13年ぶりなんですってよ。ニュースが33度でしたなんて言ってても、この辺りはもっと気温が高いわよー。今日だって35度はありそうじゃない?
あら、食欲ないの? そうめんはいいのよー。調理時間が短いし、のどこしがいいし、そうめんの上にいろいろおかず代わりに乗せて食べられるのだから、栄養のバランスも取れやすいのよ。卵焼きとかきゅうりとか梅干とか…いろいろ乗せてお食べなさい。きゅうりは体温を下げる働きがあるから、昼食にはいいけど夜はあまり良くないわね…」…エンドレス。

そんな立ち話にも余裕で付き合えるくらい、エアコンの影響力は大きい。

この暑さで、デルフィニウムが溶けました。
枯れたんじゃなく、ドロ〜っと溶けました。そして、消滅…。
それを見ても、ここ数年のうちでとりわけ暑い夏だってことを証明してる気がしますね。


これだけ暑いのに、ヘッダーがミニバラの一番花の写真のままっていうのもヘンな感じなので、夏の花の写真に変えました。
白い花が涼しげでしょ?
何の花か当てた方に……賞賛の言葉を差し上げます!
え? いらない? ^^;

ヒント…実物は花径数mmと小さいです。野菜の花です。


正解は...

2008年06月26日

おかえり

あー、長かった。
やっとベランダに出る許可が出ました。

窓を開けるのは約半年ぶり。
窓を開けた途端に、新鮮な空気が流れ込んでくるのが全身でわかるんですよ。

外は湿度80%だったかな。
そんなの関係ない。
よどんだ空気が一掃されて、なんと心地よいことか!

窓を開けられるようになってからも、しばらくはベランダに降りることはできなかったんです。
それがようやくできるようになりました。

塗り残しはあるし、キズはあるし、窓はちゃんと動かないし…ってわけで、工事の問題はまだ解決してないのですが、密閉から解放されたことだけでもとても気分が楽。
呼吸も楽。
安心してガスも使えるし。

解放されたベランダに一番最初にやって来たのは、ハトでした。
私にとっては招かざる客です。
早朝から低い声で「うーっうーっ」ってうるさいのなんの!
私より先にベランダでくつろいでるのも、ちょっと許せない気分。
すでにフンでべちょべちょしてるところが、あっちこっちにできてしまいましたし。
掃除していってよ、まったくもう。(それは無理)
あとは、また巣を作られないように対策を講じないと。

まあ、そんなこんなでベランダが使えることになったので、とりあえず土の上に置いてあったデルフィニウムを持ち帰りました。

おかえり♪
鉢は跳ね返った泥で汚れているし、葉もかなり痛んでいます。
おいおいキレイにしてあげるからね。

と鉢をのぞいたら、大きなナメクジが2匹、細い茎に張り付いていました。

「ギョギョ!」と心の中では叫んじゃいました。
昔は平気だったんだけど、今はダメ〜。
鳥肌が立っちゃう。
即、出て行ってもらいましたともー。
ナメクジって、デルフィの葉も食べるのかしら?
何かを食べるから張り付いてたんでしょうしね。

まだ塗り残しを何とかしてもらわなくちゃいけないから、他の荷物を持ち帰るのはもう少し先ですねー。
作業するのに十分なスペースを開けておかなくちゃいけませんものね。

でも、ひとまず、おかえり。
またここで一緒に過ごそうね、私のデルフィニウム。

2008年05月30日

デルフィもひっそり咲いています

デルフィニウムも咲きました。
目立たない所でひっそりと。

去年の花より少し大きい気がするのは、ひいき目かな?
大して手を掛けていないのに、ちゃんと咲いてくれて嬉しい♪
水遣りは概ね雨任せでした。
よく降るので、助かりました。

風が強くてピントが合わなくて苦労したんですよー。
最近、雨か風なんだもの。
これは雨は降ってない代わりに風が吹いている日の写真。

かなり加工しないと見られない出来なので、レタッチをしてあります。
そのせいか、見慣れた景色なのに、どこか違う所みたいに感じますね。
不思議な気分…。

2008年05月05日

デルフィも花の準備中

デルフィニウムの花芽も生長しています。
小さな蕾が見えるようになりました。
定植してから2年間植え替えてもいないし、最近は水分のコントロールもうまくいっていないのに、ちゃんと咲いてくれるんだなーと思うと、じわーっと嬉しくなってきます。
この「じわー」って感覚が心地よいんですよ。

鉢を見てぼーっとしてる私を、立ち止まって見てる工事のおじさんがいるんですよね。
そんなのは気にしない気にしない。

さあ。デルフィが咲くのも楽しみだ!

2008年04月02日

デルフィにも春の訪れ

3月3日

これが前回の姿。
約1カ月前になるんですね。
あ…。結局、肥料やってない…。

そして、これが最近の姿。
葉っぱがずい分増えました。
太陽の光をいっぱい浴びられるように葉っぱが広がっていっている姿が健気です。

今年は水遣りはかなり控えめというより雨任せ。肥料もやっていない(ほとんど構ってないとも言う…)。
それでも、こうして葉っぱは元気良く育っているのだから、太陽と雨に感謝感謝。
実物を見ていても、こうして写真を見ていても、芽吹いていく季節は葉っぱが輝いて見えますね。

今年も、ミニバラの開花シーズンに合わせて咲いてくれるかしら。
一緒に咲いてくれたら最高だけど、元気に咲いてくれればとりあえず満足です。

2008年03月03日

春はもうそこまで

デルフィニウムデルフィニウムの枯れた茎の間から、小さな小さな葉っぱが見えました。
今年もホントに春に芽吹いてくれるのかちょっと心配してたんですが、新芽が出てきましたねー。
宿根草なんだから、出て当たり前なんだけど、葉が出てくるまで本当に出るか不安で…。(^_^)ゞ

春はもうそこまで来てるんだなーと思う瞬間でした。
この写真だと実物より拡大されてるから葉っぱがわかりやすいけど、実際にはただの枯れた植木鉢の様相なんですよ。(笑)

枯れた茎はそーっと抜くと、抜けるんです。
新芽を痛めないように、枯れた部分をひと通り取り除きました。
工事のおじさんが立ち止まってずっと見てたけど、気にしてられません。

デルフィニウム取り除いた姿がこの写真。
葉っぱがわかりやすくなりましたね。
余計なものを取り除いた後、葉っぱがイキイキして見えるのは、私のひいき目かなー。
いーの、いーの。
そのくらいでないと、ガーデニングやってられませんからね。

ちなみに、土の上に白っぽい粉状のモノがあるの、見えるでしょうか。
外壁を削り取った後のカスが飛んできたものです。

今年は余計なモノが降りかかってくるし、私の手入れは不十分だし、大変だぞー。

あ。肥料をやってない。
どこにしまったっけ?
家の中? 外?
……探さなくちゃ〜。( ̄∇ ̄;

2007年11月12日

秋もデルフィニウムは不思議

デルフィニウムは不思議という記事で、うちのデルフィニウム・シネンシス‘ミストラル’(Delphinium grandiflorum)には、中にナゾの小さな花びらがあって、不思議な動きをするということを書きました。

秋の花も観察しなくちゃ♪
ということで、覗いてみました。

デルフィニウム・シネンシス‘ミストラル’

開花したての花には、あの小さな花びらが見当たらないんですよ。
それとも、この花だけかしら。
また後で見てみようっと。

デルフィニウム・シネンシス‘ミストラル’

不思議なのがこの花。
以前書いたように、ヤクから花粉が出てくると、真ん中の小さな花びらがしべを覆いかぶさるようになるんです。
でも、これ、片っぽだけしか動いてません。
画像の左側のほうね。
たまにはこんなヤツもいるのかな。

デルフィニウム・シネンシス‘ミストラル’

おまけ。
切り込みの少ない赤ちゃんの葉っぱが出てきてます。
まだ生長中なんですね。

[関連記事]
  • デルフィニウムは不思議 (2007/5/30)
  • 2007年11月09日

    デルフィ、二番花咲く!

    デルフィニウムの二番花

    前に登場したデルフィニウムの蕾は、薄っすらと紫色になっただけで開かずじまいでした。

    その頃新たに伸びてきた茎に付いた蕾が、今咲いています。
    たったこれだけの花でも、嬉しい〜♪
    二度目の夏(しかも記録的な猛暑!)も無事越すことができて、こうして二番花が咲いたんだもの!

    デルフィニウムは返り咲いた。
    よっしゃぁ〜っ!(・ω´・*)b

    株のボリュームも徐々に増えてるんですよ。
    横に増えていく様子を見てたら、ランを思い出しました。

    昔、シンビジュウムとデンドロビュウムを育てたことがあるのです…。


    [関連記事]
  • 咲くか?! デルフィ二番花 (2007/9/21)
  • 2007年09月21日

    咲くか?! デルフィ二番花

    今年2回目のデルフィの蕾です

    デルフィニウムは、今年の記録的な猛暑も超えることができました。
    夏越しが難しいといわれる植物で、夏場はかなり放任な管理しかしてないのに(こっちのほうが問題?)、二度目の夏も乗り切ったとは…。
    感無量です。(o^-^o)

    そして、たった3つですが、蕾があがりました。
    これだけのカットでも、ヘロヘロぶりが伺えちゃいますね。
    葉っぱはかなりヘロヘロなんですよ。
    葉っぱを見るとモチベーションが下がる〜。(それでいいのかっ)

    綺麗な花なんてぜいたくは言いません。
    咲いてくれればそれでいいの♪
    咲いてくれるかな〜。

    2007年08月22日

    デルフィ生きてます

    デルフィが8月でも頑張ってます前回6月14日に登場してから2カ月経ってしまいましたね。
    デルフィニウム、今も生きてます。
    花が咲いたときにあった葉はすべて枯れました。
    その代わり、新しい葉が少しずつ増えて、鉢からはみ出すくらいのボリュームになってます。

    新葉も出てます中を覗くと、新しい葉もまだ出てますね。
    出た新葉のすべてがちゃんと育っているわけでもないし、葉の色も十分に健康とは言えない雰囲気ですが、それでも生きてる。
    命を感じるこの瞬間がちょっと嬉しい。

    ここまで生き延びるとは予想外でした。
    もしかしたら、また夏を越えられるのかな?
    でも、今年はえらく暑いから、どうかなぁ。


    うどんさんのブログで、デルフィニウムの種まきの準備が始まりました。
    水につけて冷蔵庫に45日間入れるんですって。
    発芽率の低いデルフィニウムをより多く発芽させる方法らしいです。
    あんなことこんなこと: デルフィニュウムの種蒔き

    もう今から種まきの準備をしなくてはいけなんいですね。
    どうしようかなー。

    2007年06月14日

    デルフィニウム採種

    種が採れた!

    デルフィニウムの種が採れました。
    今年はいっぱい咲きましたからねー。種を採るところまでいけました。

    ホントは、莢がはじけるまで袋をかけておくのがベストなんだと思いますが、いかんせんアバウトなもんですから…。
    こんな感じのところでカットしちゃいました。

    さて、これを秋にまいて発芽するでしょうか。
    やるだけやってみますかー。

    新芽も出てます種を作るのに体力を使い果たしたかと思っていたら、株元では新芽ができているんですよ。
    もしかしたら、今年も夏を越せるのかな?

    うーん、もう2年経つからどうかなー。
    しかも、今年は猛暑の予想が出てるし、難しいでしょうねー。
    と言いつつ、ちょっとだけ期待もしていたりします。

    2007年05月31日

    さやができました

    デルフィの種が採れるかな?今日も引き続きデルフィニウムの話。
    花が終わり、子房が膨らんで、さやができました。
    さーて、種は採れるでしょうか。

    デルフィの種はとても小さいですから、きっとたくさん入っているんでしょうね。

    もし種が採れたとしても、発芽率が低いから発芽するとは限らないし、F1種だったと思うので、まいた種からどんな花が育つかは未知数。

    ああ、わからないと、なおさら挑戦したくなる〜。o(^-^o)(o^-^)o

    2007年05月30日

    デルフィニウムは不思議

    今年はデルフィがよく咲きます

    今さらだけど、うちのデルフィニウムの正式名称をご紹介。(*^o^)/
      デルフィニウム・シネンシス ‘ミストラル’シリーズ
      Delphinium grandiflorum(=D.chinense)

    ‘ミストラル’シリーズ には、ラベンダーミストラル、ブルーミストラル、スカイミストラル、ピンクミストラル、スノーミストラル、の5色のバリエーションがあるんです。
    ミックスの種を買ったので、うちで咲いたのがどれかわかっていませんでした。

    急に思い立って、メーカーのサイトを見てみたら、どうもうちのは‘ピンクミストラル’ぽい。花色が淡赤紫、丈55cmという特徴が見事にマッチしています。
    足掛け3年育てていて、今頃名前を調べるというのも間抜けな話ですねー。

    今年はたっぷり咲いたし、花期も十分あったから、関心を注ぐことができたんです。裏を返せば、去年は花数も少なくあっという間に花期が終わってしまったわけなんですが…。
    見ていると、不思議なことに気が付きますね。

    不思議な真ん中の花びら-1

    咲き始め

    デルフィニウムの花びらって不思議です。

    5枚の花びらの花って、結構メジャーだと思うんです。
    代表格だと、梅や桜がそうですね。イメージしやすいでしょ?

    デルフィニウムも、パッと見は5枚のように見えるんですけど、違うんですよ。真ん中に小さい花びらが2枚あるんです。
    コレ↑は、咲き始めの花。そして、その拡大画像。↓

    黄色い部分は毛でした

    この小さい花びらには、去年は気にしていなかったけど、黄色い部分があるんです。
    「なんでここだけ黄色なのかしらねー」なんて思いつつ、よーく見てみたら…。花びらの一部が黄色になっているんじゃなくて、黄色い毛が生えているんですよ。ビックリです。
    写真では、ちょっとわかりにくいですね。毛だけが黄色で、花びらのベース部分は黄色くないんです。

    花びらに毛が生えているってことは、ココに虫が運んだ花粉を付けさせるためなのかなー?

    不思議な真ん中の花びら-2

    それとは別に気が付いたことが。2枚の小さな花びらは、開花の段階によって形態が変わるんです。

    閉じちゃってます

    やくが開いて花粉が出てくると、小さな花びらはおしべもめしべも覆うような形になるみたい。
    実は、私にとって一番大きい発見はこれでした。

    わざわざ異質なものが付いていて、他とは違う動きをするんだから、きっと理由があるよね。

    最初に考えたのは、デルフィニウムが自家受粉をするためなんじゃないかってこと。イメージはスイートピーやマメ科の植物。あれってしべが見えないようになってるでしょ?

    ニュージーランドのデルフィニウムに関するサイトを見つけて読んでみたけど、私の英語力(と根気)では難しすぎる〜。自家受粉するみたいに書いてあるようにも思うんだけど…。

    でも、目的が自家受粉だとするなら、黄色い毛が必要ないんじゃないかという気がするのですよ。

    で、次に考えたのが、黄色い毛に花粉が付いたり、あるいは虫が触れたりしたら、閉じるようにできているんじゃないかってこと。
    そうすれば、せっかく手に入れた花粉を効果的に受粉できそうですよね。

    また開いてます

    なんと、開花後期になると、小さい花びらはまた開くんです。↑
    この写真だと、小さい花びらは万歳をしたように全開です。まだほんの少しですけど、子房が膨らみだしています。

    そして、小さい花びらから散るんです。先にお役御免なんでしょうか。

    まだ「不思議だねー」と独り言を言っているだけなので、もし何かご存知の方がご覧になっていたら、小さな花びらの正体をぜひ教えてください。

    しっぽがあるのと無いのと

    しっぽがある しっぽがない

    花のお尻にしっぽが付いているの[左]と、無いもの[右]とがあることにも気が付きました。
    切花で見るデルフィには、付いてますよね。

    基本種は距(きょ)と呼ばれる突起物を花につける構造を持っていますが、この品種には距がなく、すっきりとした花形のシリーズです。

    メーカーのサイトにそんなことが書いてあったのです。
    しっぽにも名前があったんですねー。
    しっぽがあるのは先祖返りってことですね?

    距という字は、「きょ」と読ませているところもあれば、「けづめ」と読ませているところもあるようです。

    「けづめ」と言えば、ニワトリにも付いている後方にある爪のことですよね。なるほどねー。見えなくもないかな。

    デルフィス(Delphis)はギリシャ語でイルカを意味し、花の形がイルカの鼻に似ている事が語源。
    After GargeningGardening ≫ デルフィニューム

    イルカが語源とは…。イルカ語源説はネットでもたくさん見かけたけど、イルカの鼻とはね…。イルカの胴体もしくは尾びれかと思っちゃいました。しっくり来るのは、やっぱり「しっぽ」かなぁ。
    (イルカの尾びれ説もあります。文献に当たったわけじゃないので、真相は不明)

    余談ですが、デルフィニウムの別名は、大飛燕草(おおひえんそう)。ツバメに似ている草ってことかな?


    切花を買っただけでは、ここまで観察しませんねー。種から育てていればこその興味かもしれません。
    今年はデルフィニウムを楽しめてます。(*^ー')b⌒☆

    2007年05月29日

    ミニバラとデルフィのアレンジ



    今日はミニバラのアレンジ。

    デルフィニウムが根元から折れてしまったので、グラスに挿すことにしました。
    どうせならミニバラと一緒がいいわねー♪、アイビーも添えちゃうわー♪、ってことでこんな感じになりました。

    高原の別荘で、周りの緑を借景にして撮影しましたの。
    と言ったら、信じる人、いるかなー?
    気分だけはそんな感じなんですよー。

    自分で育てたもので、いけることができるってだけで満足しちゃってるから、センスは二の次。とは言うものの、センスがほしいなー。

    目と心の保養になる素敵なアレンジは、こちらのブログ↓で楽しませていただいています。こんな腕がほしいわ〜♪ 最近のお気に入りです。

    2007年05月09日

    デルフィがミニバラと同時開花

    デルフィニウムが咲きました♪期待通りに、デルフィニウムがミニバラの一番花と同時に咲きました
    ありがとねー、デルフィ♪
    私にとって、種をまいてから2年目にようやく実現したことなので、ホント嬉しいんですよ。

    花のボリュームは、お店で売っているのと比べても遜色ない感じ…かな。
    これで1株なんですよ。ふふふのふ♪

    去年とはうって変わって、花の色が濃いんですよ。
    「色がいいわぁ〜♪」とにやけてしまいます。
    葉っぱの色も元気。嬉しいわー。

    デルフィのアップこれが今咲いている花のアップ。
    実物はもう少し濃い紫色です。
    5枚の花びらと、しべの上部に蝶のように小さな一対の花びらが被さるように付いています。
    花の構造はすっかり忘れてました。^^;

    2006年夏の花比較のために、去年公開した写真(←)を並べてみます。
    誰のためっていうか…自分のためですね。
    うーむ。写真だと違いが小さく見えちゃうかなー。レタッチがまずかったな。
    かなり色が薄かったんですよ。

    この株が去年開花したのは8月でした。下手すると枯れてる時期ですよね。夏越しの難しい植物なんですし。

    今年は本来の開花時期である5月。やっぱり順調に育ったから、花の色もいいのかな〜?
    そう言えば、花の形も今年のほうがキレイみたい。

    2007年04月20日

    デルフィにも蕾

    070420-1.jpg2年目のデルフィニウムにも蕾が付きました。花茎が7本出てるんですよ。去年は2本だったかな。見違えるようです。
    写真を撮ってみたけど、なんかわかりにくいですねー。緑色のつぶつぶが蕾です。
    今年はホント花が早いですね。
    去年はうまくいかなかったけど、この分だと今年はミニバラの開花と揃うかもしれません。v(^o^)

    2007年03月04日

    持ちこたえたかな…

    デルフィニウム最近登場していなかったデルフィニウム。
    実は、瀕死の状態でしたぁ…。( ̄∇ ̄;

    原因は1回水切れを起こしてしまったことなんじゃないかと思います。2カ月の間、葉が枯れていっているようにしか見えませんでした。
    でも、最近になってようやく新しい葉が次々に生えてくるようになりました。
    はぁ、良かった。一時はダメかと思った…。

    見事(?)夏も冬も越して、2年目を迎えました。
    去年より多く花が咲いてくれるかな?
    期待してるよ〜。(*^o^)ノ

    2006年12月03日

    デルフィ葉っぱ増えました

    デルフィニウム
    一時は、何者かに葉っぱを食べられてしまったデルフィニウムですが、その後は食害されることなく生長を続けています。
    食害されたときはこんな状態でした

    ここまで葉っぱが増えて、鉢いっぱいになりました。
    葉っぱが増えていくって、嬉しいですね〜♪


    これ、去年の今頃発芽したんですよ。
    種をまいたのが10月下旬で、発芽までに丸1カ月以上!
    本来花が咲く5月には、まだ本葉がやっと大きくなったくらいののんびり屋さんで、開花は7月でした。
    花は咲いたものの、株自体の生長はあまりぱっとしなかったんです。
    生長期が夏になっちゃったのがいけなかったんじゃないかと思うんですが…。

    耐暑性が弱いため、平地では夏に枯れる1年草の扱いだと聞いていたので、そのつもりでいました。
    でも、天候のせいなのか、それまでに十分パワーを出し切っていなくて夏を越す体力があったのか、真夏も生き延びて、こうして冬を迎えようとしているんです。


    葉っぱがそんなに元気には見えないのが気になるけど、このまま行けば、きっと来年の5月には花が咲くよね?
    ミニバラと同じ時期に咲いてくれたら最高なんだけど♪

    2006年11月11日

    デルフィ宿根

    デルフィニウム
    ↑これが前回(10/25)の様子。

    葉っぱ増えましたよ〜
    ↑今回の様子。

    鉢の向きが違うのはご愛嬌ということで。(^_^)ゞ
    デルフィニウムは少しずつ葉の数を増やしていっているでしょう。。
    これはもう宿根成功でしょうね。
    これで、一安心。

    先日の強風の際、細長い茎が折れないかと心配しましたが、な〜んともありませんでした。
    思ったより強いです。

    むしろ野菜のほうが弱いですねぇ。
    カブの茎はポキッと折れたし、レタスはなぎ倒されましたからね〜。

    こんな本が参考になります
    ※ 記事本文からキーワードを自動検索する仕組みですが、本文とは思いっきりずれているときがあります(苦笑)。笑って許してください。



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