2007年11月10日

エダマメが枯れないよ?

9月15日にエダマメの最後の収穫をしてから、2カ月経ちました。
暑さが薄らぐのと比例して、どんどん放置の度合いが増してました。
いい加減片付けなくちゃと思いつつ、それも手付かずで。

雨の当たらないベランダで水も遣らなくなってしまうと、普通枯れます。
ええ、当たり前ですね。私が何度も繰り返している過ちです(笑)。
エダマメが水を得ていたのは、台風とか、その他の暴風雨のときくらいじゃないかと思うんですが、1本は枯れたものの、他の4本は枯れませんでした。

エダマメ

撤去するので手前にコンテナを引き寄せてみると…蕾付いてませんか、これ?
葉の付け根が妙に太くなっているのがあっちにもこっちにもあって、見ると、みんなこの写真のように脇芽だか蕾だか、何かが出てるんです。
生きてたんですね、やっぱり。
生きてるだけじゃなくて、生長もしてたみたい。

水がギリギリの状態だからこそ、子孫を残そうと生命力を発揮する…という状態なのかしら?
それって永田農法の本に書いてあったことなんだけど。

たなかやすこ著
『しっかり育つよ!ベランダ・永田農法』(集英社be文庫)
by 楽天ブックス たなかやすこ『しっかり育つよ!ベランダ・永田農法』(集英社be文庫)という本に、そんなことが書いてあったんです。
それと、野菜の原産地を知りましょうって話。これがこの本のポイントの一つですね。
たなかやすこさんは、私がベランダで野菜を作るに当たって探し求めたテキストの著者です。詳しくはこちらを読んでね。上記の本はたなかさんの最新刊です)
じゃ、エダマメの原産地ってどこか調べてみますか。

エダマメ、つまりダイズの原産地はイネと同じ中国雲南省や、紅茶の名産地でもあるインドのアッサム地域だそうです。ヒマラヤ山脈の麓ですよね。
ここからは中学の頃に習った記憶だから不確かだけど(ずい分大昔の話だわ^^;)、紅茶を作る地域は日中と夜間の寒暖の差が大きくて、霧が発生するとか。その露の水分で育つとか何とか聞いたような気がするんですよね。

今年の秋の気候って、そんな感じじゃないかしら。
昼間はそこそこ気温があって、朝と夜は冷えるの。
天気がぐずついてる日も多いから、空気中の水分はそこそこある状態だと思うのね。
水を遣ってないから、露で水分を得ている状態だったわけで。

エダマメは夏の野菜だから収穫適期は夏には違いないけど、今のこの気候でも生きていけないわけじゃないのかもしれないわね…と思ったのでした。
仮説と不確かな記憶だけで語ってるから、真実じゃないので、鵜呑みにしないでくださいね。

エダマメ…というか、ダイズですね

あ、そうそう。
残しておいたエダマメのサヤが変色して、割れだしました。
中をのぞいてみると、ほら! ダイズになってます!
薄っすらと緑色してますけど(モニタだとそうでもないかな)、ダイズですね。
いや〜、感動だな〜!
ダイズ⇒エダマメ⇒ダイズ というサイクルを見届けることができました。

消費してるだけのときには気にもしなかったことなんですけど、「つながってることを確認する」とか「命を見届ける」っていうのも、野菜を育てている楽しみの一つだと気が付きました。

これ、ダイズとして食べられるのかしら?
これを来年まいたら、またエダマメが収穫できるかしら?

ダイズも採れたので、エダマメはおおむね撤去しました。
おおむねって何よ。全部片付けなさいよ。
って声が、頭の中で聞こえるような…(笑)。


[参考リンク]
  • タキイ種苗−野菜前線
  • 2007年09月15日

    エダマメ収穫終了

    最後の収穫はちょっと派手に登場♪

    エダマメが膨らまなくなってきたので、ここで収穫終了にします。

    今回は、お茶と一緒にゆがきました。
    いつもはなかなかやらないんですけど(笑)。だって、めんどうなんだもの。
    今日はたまたま使ったばかりの冷茶のティーバックがあったので、やったのでした。番茶でいいらしいんですけど、うちには番茶、ないもの。
    お茶とゆがくと、風味が良くなって、甘みが増しますねー。
    おいしかったー。ありがとう、エダマメ! 今年の夏はおいしくいただくことができました。

    今夏の収穫量は、コンテナ+植木鉢各1つから計47サヤ。
    少ないけど、収穫の喜びと採り立ての味を堪能しました。
    一応満足です〜。(*^o^*)
    エダマメなら毎週そのくらいの収穫があってもいいのにな〜。

    丸々してきましたまん丸に膨らんで収穫し損ねたものもいくつもあるんです。
    これは、大豆になるまで観察しようかな。
    あわよくば来年の種まきに使おうかと考えていることはナイショ。
    あー、バレバレですね。

    エダマメで知る秋の訪れ…かぁ。
    しみじみ。

    2007年08月16日

    エダマメが好調

    毎日暑いですねー。
    猛暑というより、酷暑じゃないのかなぁ。
    暑さで頭が鈍ってます。思考力低下、集中力低下。
    文章にぐだぐたぶりが出てると思いますが、そういうわけなのですー。

    一方、暑さに負けてる私とは対照的に、エダマメは元気なんですよー。

    枝豆の花とサヤ2回種まきしたうちの後でまいたほうも、サヤができてきました。
    種をまき適期ギリギリの遅い時期にまいたので、どうなるかちょっと心配だっだんですけど、今年は梅雨明けが遅かったから、むしろちょうど良かったみたい。
    最初にまいたほうより、ずーっと多収穫になりそうな予感。
    サヤができているのに、まだ花がぽんぽん咲いていくんですよねー。

    あ、そうそう、これは鉢植えなんです。前のはコンテナでした。

    こっちでも、花とサヤが同時に生長中こっちでも、花とサヤの競演。
    同じ鉢植えの違う枝です。

    むむ。
    こっちは3粒入りがないですね。

    去年は日照不足で、エダマメ栽培には適さない夏でした。
    もっとも、エダマメに限らず、夏野菜全般が生育不良だったようですけどね。

    今年8月になってからのエダマメは元気そのもの。
    毎日のように花が咲いてます。
    手元の本に、エダマメの収穫量は日照次第と書いてあったけど、まさにそれを証明してくれそうです。

    時差まきしておいて良かったー♪
    次の収穫はいつになるかな?(^_^)

    2007年08月09日

    ちっちゃな白花



    ついミニバラに目を奪われがちですが、白くて小さな花も咲いてるんですよ。
    小さくて見つけにくいです。
    待ち針の頭より小さいので、写真も撮りにくいです。
    でも、撮れましたー!
    うだるような暑さのなか、白い花は涼を呼びますね♪

    このスイートピーに似てる花は何でしょうか!

    写真に答えが書いてあるので、問いかける意味がないですね。ははは。




    正解。
    エダマメの花です。

    2007年08月05日

    エダマメうほほ♪

    7月27日の様子前回(7月27日)はこんな感じで、豆の形がわかるくらいに膨らんでいる途中でした。

    ↓↓↓


    とうとうこの瞬間がそして、そして!
    その辺で売っているエダマメと遜色のないエダマメへと、無事生長しました。
    上の写真と同じサヤです。

    はい。
    収穫です!!
    鮮度が命ですからね。
    お鍋に火をかけてから、ハサミを手にいざっ!

    収穫です!収穫しました〜!!ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆

    収穫量は26サヤ。
    少ないと思いました?
    コンテナ1つだから、私としてはこんなもので上等♪な気分なんですよー。
    日照時間が記録的に少なかった去年より多いんですから!

    粒揃い〜♪3粒入りのサヤは9つでした。
    てのひらに並べて、ひとり「うほほ」と奇妙な笑い声を…。
    いけない、いけない。
    素早くゆでるために、お鍋はすでにグツグツいってるんでした。

    塩ゆでにしました一番味を堪能できるのは、やっぱりシンプルな塩ゆでだと思うんですね。
    さーて、お味は…。パクっ。
    口に含んだとたんに広がる甘く豊かな香り♪
    これこれぇ〜! これのために、2カ月間栽培してきたのよ〜。
    お店じゃ買えないこの味よ〜♪

    ごちそうさまでした♪あー、おいしかった。(o^-^o)♪
    なんかあっという間に食べちゃったなー。

    今年は、この他に、鉢植えエダマメもあるのです。ふふふ。
    そちらも収穫にこぎつけられるように願いつつ、しばらくエダマメ栽培を楽しみます。

    2007年07月27日

    膨らんできた♪

    エダマメエダマメが膨らんできました。
    エダマメっぽくなりましたね。ふふふのふ♪
    もっと丸々するまで待ちます。

    もうすでに、指折り数えて待っている感覚なんですよねー。
    収穫は…そうだなー、8月上旬になりそうですね。

    7月22日前回の様子はこちら←です。

    真ん中の長いのが、上のと同じサヤなんですよ。
    膨らんだのがわかるでしょ?

    2007年07月22日

    エダマメらしくなってきました!

    サヤが大きくなってきました♪サヤの大きさが一人前になって、エダマメらしくなってきました。
    まだ薄っぺらいですけどね(笑)。
    おいしーい、ぷりぷりの豆ができますように!

    2007年07月17日

    サヤができ始めました!

    エダマメエダマメに小さなサヤができ始めました。
    これはまだ花びらが付いていて、とっても小さいです。長さ4mmくらいかな?

    ぱっと見て、「あら、できてる♪」と気が付いたわけではないんですよ。

    「んー? なんか茶色っぽいのが付いてる…あれ、間から出ているのは、もしかしてエダマメベビー?!」

    茶色く見えたのは、花がらだったわけです。

    今回は丈がばらばらで、低いのは30cmくらいですかねー。
    それでも、こんな小さなエダマメベビーが付いてます。

    エダマメなぜかエダマメベビーの後で発見した、一番大きなサヤがこれ。
    わーい、3粒入ってるー♪
    ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
    2粒入りより、3粒入りのほうが嬉しいですからねー♪

    収穫が見えてきました。楽しみ〜♪o(^-^o)(o^-^)o

    2007年07月11日

    エダマメ蕾が出ました

    エダマメ

    ついこの間、ジャガイモが一番のノッポさんだと書いたばかりなのに、あっさりとエダマメが抜いちゃいました。
    結構な生長ぶりがたまりませんね。ワクワクします♪
    前回の登場は2週間くらい前、本葉が開いたところでしたね。
    生長の個体差が激しいんですけど、一番大きい株が今日は63cmでした。
    ホントは横から撮りたいところですけど、横からのアングルだと、余計なものがたーくさん写るので、真上から…。
    結構大きくなってることは伝わりますよね?

    エダマメは毛だらけなんです1年ぶりに見るエダマメの若い芽。
    相変わらず毛むくじゃらですこと♪
    サヤはもちろん、芽も蕾のガクもびっしり毛で覆われてることは、去年初めて育てたときに知りました。

    エダマメの蕾蕾もできました。
    そろそろ花も咲きそう♪
    無事エダマメを収穫できるかな〜?(^_^)
    サヤができるまで、もう少しですね。


    [関連記事]
  • エダマメの本葉(2007/6/25)
  • 2007年06月25日

    エダマメの本葉

    エダマメ〜♪エダマメの本葉が展開してきました。
    子葉は鳥が好んで食べるので注意が必要だけど、ここまで来れば、鳥の餌食になる心配はないそうです。

    発芽が揃いません〜。
    まず、新しい種じゃありません。
    しかも、種の保管がいい加減でした。
    それに、種を水に浸すことなく直にまいちゃいました。
    そのうえ、1カ所に2粒ずつしかまいてません。
    よろしくないことばかりやってるから、発芽しただけでも良しとしましょう。

    念のため、水に浸した種をピートポットにもまいてあるんですが、まだ発芽しません。(-_-)
    10日くらい経ったんですけどねー。
    コンテナ直まきのも、2週間掛かってるから、まだ時間が掛かるかな〜。

    ま、思い通りにいかないから勉強もするし、闘志もわくってもんです。
    ぷりっぷりで甘いエダマメの収穫へ向けて、前進あるのみです!

    2007年06月17日

    エダマメ叫ぶ

    エダマメが発芽しました♪今年もエダマメやりますよ!
    ちょっと発芽まで時間が掛かっちゃいましたけど、無事発芽しましたー。(*^ー゜)ノ
    種まきから10日後の姿です。

    エダマメの双葉は肉厚で、胚がまるまる双葉になってるんじゃないかと思える形。ホントのところはわかりませんが…。

    エダマメにはヒマワリなんかとは違って硬い殻がないことを、去年初めて知りました。
    (「アホだねー」と思った方も、「そうなの?」と思った方も、この記事を読んでみてくださいね⇒殻がない!

    殻の代わりにいわゆる大豆の皮が付いてるわけなんですが、この皮、水分を吸っていて、土の粒がくっついたまま伸びてくるんです。
    うちのプランターの土は、排水性重視で荒目。畑のように細かい土だと、もっとくっつくんじゃないでしょうか。

    ここからは私の想像でしかないんですけど、これって一種の擬態なんじゃないかと。
    発芽したては土をまとっているから、パッと見わかりにくいんですよ。
    大豆(枝豆)の双葉って、鳥が好きらしいんですね。
    土をつけて、ギリギリまでおいしい双葉であることを隠してるんじゃないかも…なんて思ったりしてます。

    でも、この写真を見てると、プテラノドンか何かの怪鳥にも見えてくるような…。
    きょぇえぇーーーーーっ!とか叫んでそうです(笑)。

    2006年09月04日

    エダマメ終わり

    おいしいね。収穫したてのエダマメ
    収穫したてのエダマメの風味ってたまらないですね。
    鼻をくすぐる濃厚で芳醇な香り…。独特な甘み。
    う〜ん、至福の時間です〜♪

    でも、収穫はこれで終了です。
    夏の日照時間が短かったせいか、収穫量は少なかったけれど、新鮮なエダマメのおいしさを味わうことができました。
    目的達成です。
    初めてのエダマメ栽培はとりあえず成功ってことにしましょう♪

    ごちそうさまでした。( ̄人 ̄)

    2006年08月24日

    朝採り VS 採りたて

    hiroさんのブログ(家庭菜園・トマト好きの野菜作り)で、
    枝豆は朝どりが絶対です。
    夏の厳しい日差しに耐えるため、夜の間に栄養をため込んでいるのです。
    夕方ではその栄養を使ってしまっています。
    という記述がありました。

    私の知人は「採りたてが絶対」派。
    「鍋に火をかけてから畑に枝豆を採りに行くくらい鮮度が命」だとよく言っていました。
    自分ちで採りたて枝豆を食べたくて栽培にチャレンジしたのは、それを聞かされていたからなんです。

    ということは、朝収穫して、すぐゆでて、ホクホクのうちにいただくのがベストってことなのかもしれませんね。
    (試食のときはこれでした)

    でも私の場合、夜食べるので、そうもいかず。
    じゃあ、私にとって一番おいしく食べられるのはどういう収穫の仕方なんだろう?

    疑問を持ったら、実験あるのみです。(*^ー゜)ノ

    A.朝収穫して、夜食べる前にゆでる
    B.夜食べる直前に収穫してゆでる

    では、ここで問題です。
    AとB、どちらがおいしかったでしょうか?

    それでは正解です...

    2006年08月21日

    エダマメひとまず収穫

    房でなっていますコンテナ育ちのエダマメに、とうとう収穫の日がやってきました。
    房になってますね。いい感じ♪

    残念ながら収穫量は少ないんです。
    『かんたん!プランター菜園コツのコツ―上岡流 写真図解でわかる逸品づくり』上岡誉富(農山漁村文化協会)を見てみると、「豊作になるかどうかは日光しだい」と書いてあります。
    7月は日照が少なくてニュースになっていたくらいですからね〜。
    素人の初挑戦としてはこれでも上等でしょう。
    と、自分を慰めてみる。(^_^)ゞ

    本当は株を抜き取って収穫するらしいんですけど、サヤの育ち具合があまりにまちまちなので、良さそうな物だけ収穫してみました。

    ちょっとだけど食卓に上がりましたやっぱりオーソドックスに塩茹でが一番♪
    エダマメ自体の味を楽しめますからね。

    お皿に乗せた感じでは、市販品と比べてそん色ないみたい。すごいな〜!
    まさか、ベランダでエダマメを栽培する日が来るとはね〜。
    まさか、自分で収穫したエダマメがこんなに風味豊かな味だとはね〜。
    感慨深く味わいながら食べていたつもりが、気がついたら、いつも通りがしがし食べていました。
    あ〜、おいしかった。

    2006年08月17日

    エダマメ試食

    このエダマメを試食です
    試しにエダマメを1さや収穫してみました。
    試食したのがコレ↑です。

    まだ若いのはわかってたんですが、早いのとちょうどいいのとの違いも知りたくて試食決定!
    (単に食べてみたかったという話も…? ^_^;)
     
    続きを読む...

    2006年08月10日

    エダマメっぽくなってきたゾ

    エダマメ
    エダマメは日々生長しています。
    豊作にはほど遠いけれど、サヤの大きさがそれらしくなって、毎朝観察するのが楽しくて〜♪(〃^∇^)ノ*:・'゚☆

    中の豆も少し膨らんできました。
    収穫がだんだん近づているって感じが伝わるでしょう?

    収穫はいつになるかな〜?

    2006年08月06日

    エダマメの花

    エダマメの花
    やっと咲いているときに確認できましたよ、エダマメの花!
    真っ白い花。
    ホント小さいですね〜。
    これじゃ、見落とすわけだわ。
    見つけようとしても、すぐには見つからなかったもんね。

    これも近いうちに豆を付けてくれる…よね?

    2006年08月02日

    枝豆ベビー

    小さいでしょ まだ平べったいんです
    エダマメの花はとても小さい。
    例えるなら、爪楊枝の軸のサイズ…かな。
    白くて小さい蕾は見ていたけれど、いつ咲いたのかさっぱり気がつかなかったのでした。

    でも、ちゃんと小さな小さなサヤが、あっちにもこっちにも付いているんです♪
    嬉しいな〜(〃^∇^)ノ♪

    あれ?
    今気がついたんですけど、左上の写真の真ん中よりやや左上の白いの、これが開花中の花かしら?
    スイートピーに似てなくもない?

    右上の写真を見ると良くわかるんですが、小さなサヤもびっしり毛で覆われています。
    改めて観察してみると、枝にも同様の毛が生えていたんですね。知らなかったなぁ。

    まだ中の豆が膨らんでいないので、サヤの厚みがなくて、キヌサヤのような感じです。
    これが膨らんでいくんですね〜。

    これはもうエダマメっぽい形になりつつありますね♪実は、サヤの中に豆がいくつ入っているか、もうわかっちゃうんですよ。

    ほら。光で透けて、見えちゃうの。
    これ⇒は3個入りですね。

    今確認できる範囲では、どうやら2個入りが多くなりそうな感じですが、まだまだ蕾もベビーサイズのサヤもあるから、どうなるかはわかりません。

    収穫までにどんなふうに育っていくのか楽しみです。
    ようやく梅雨もあけたことだし、太陽をたんと浴びて、美味しく育ってほしいな〜♪
    取り立てのエダマメって美味しいらしいですね。
    う〜ん、楽しみ〜♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆

    2006年07月28日

    蔓が巻きつく

    エダマメエダマメって、蔓なんですね〜。
    無知って怖いなぁ。
    σ( ̄▽ ̄o)ええ、私のことですよ。

    八百屋さんで売っている枝豆は、しっかり自立した茎に見えたんですけど、こんな柔らかい蔓だったとは。

    支柱を立てたら、自然と巻きついていきました。
    朝顔を思い出しますね。
    この等間隔の巻きつき方、曲線、なんだか芸術的だな〜。

    知人からは、「昔はエダマメは田んぼの境界線に植えるものだったくらいで、特段世話をしなくても育つもんだよ〜」と聞いていたんですが、何分始めての栽培なので、つい世話を焼いてしまいます。

    続きを読む...

    2006年07月22日

    エダマメの葉

    エダマメ
    エダマメの葉っぱです。
    この写真は10日くらい前のものです。
    曇天雨天で暗くて写真撮れない日が続いているので、新しい写真がなくてすみません。^_^;

    大きくなるほど丸い形になるみたいです。
    確かスイートピーの葉っぱもこんな形だったような…。
    ウロ覚えですが…( ̄ー ̄;)

    豆類を育てるのは初めてなので、葉っぱの雰囲気が目新しくて、見ていると面白いです。
    しかも、今ベランダには、柔らかそうな葉っぱが少ないので、そういう意味でも目を楽しませてくれますね。

    こんな本が参考になります
    ※ 記事本文からキーワードを自動検索する仕組みですが、本文とは思いっきりずれているときがあります(苦笑)。笑って許してください。



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