2006年09月20日

ヒマワリって虫寄せ?

ミニヒマワリミニヒマワリはまだ咲いてます。
脇芽からの花も次々と咲いているので、しばらくは開花が続きそうです。

ヒマワリを眺めながら夏を振り返ってみたんです。
ヒマワリにはやたらと虫が付いたな〜。
小さいのも大きいのも、名前を知らないいろんな虫が集まった。
葉っぱも食害されたし、汁を吸っているのか居ついてしまった虫もいる。
何度出て行ってもらっても、戻ってきちゃう。
羽が生えているんだから、しょうがないですね。

ふと思い出したことがあって、手持ちの本をひっくり返したんですよ。
農薬に頼らない家庭菜園 コンパニオンプランツという本です。
いつかこのブログで紹介しようと思いつつ、登場していないままでしたが、なかなか興味深いことが書いてある本です。

で、本のなかを探してみたら、やっぱりありました。
「ヒマワリによる縁取り」という項目。
畑の周りをぐるっとヒマワリで囲んじゃうという方法です。

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2006年09月11日

脇からの寸詰まり花

ヒマワリミニヒマワリ‘グッドスマイル'の花が終わりまして、種を取るつもりがないし、同じ鉢の花がまだ咲いていたので、花がらをチョンと切ってそのままにしていたんですよ。

葉の付け根に丸い物ができたので、脇芽が伸びてまた花が咲くのかな〜と思って見守っていました。
そういうふうに咲いた株もあったんです。

ところがこの株は、茎が伸びないまま花が咲き出しました。
茎がなくて花が咲くなんて、ちょっと不思議な光景です〜。
秋に入ったからなのかな?

サイズは、頂花よりかなり小さいです。
葉の付け根から花が咲くなんて、ブロッコリーみたいですね。

下のほうに写っている丸々とした蕾、なんか可愛らしいです。
これもきっと茎が伸びないまま咲くんでしょうね。

2006年09月03日

ヒマワリの管状花が満開

ヒマワリの真ん中が盛り上がっていますヒマワリの真ん中の茶色い部分を管状花(かんじょうか)という話は、こちらで書きました。
その管状花が咲きそろったら、半球の形になりました。

ヒマワリの茶色い部分ってへこんでいるイメージがあったんですけど、それって咲き始めの姿だったんですね。

黄色い花弁が弱々しくなってきました。
もうすぐヒマワリの季節は終わります。そう考えると、ちょっとさびしい。

今日は暑いし、セミの声を聞きながら書いているので、まだ真夏の気分が抜けていません。
暑っ…。( ̄、 ̄;A)

2006年08月27日

さよならヒマワリ

お花屋さん駅のコンコースにある花屋さんでのヒトコマです。
「さよなら向日葵」という看板が立てられていました。
通り過ぎる人が異口同音につぶやいていきます。
「もう夏も終わりなんだねぇ…」

9歳くらいの女の子が母親に聞いていました。
「ママ、どうして『さよなら』なの?」
「ヒマワリは夏の花だから、もうすぐなくなっちゃうのよ。ほら、あとちょっとで秋になるのよ」

そんなわけで、ママの指は秋という文字を指しているのです。

24時間テレビも終わりましたね。
これが終わると、「あぁ、夏も終わりなんだな〜」と思うんですよね。
たまたまここ数日涼しいから、余計夏の終わりを意識してしまいます。
暑いのは苦手なのに、夏が終わりそうになるとなんとなく寂しい私。

ヒマワリでも、うちのベランダではヒマワリが今を盛りと咲いています。
ここだけ見ると、夏真っ盛りです。
もうしばらくの間は咲いていそうです。

2006年08月25日

ハンギングは掛けるもの

え〜、おバカな話を一席…。

夏のハンギングなんですが、昨年は白とブルーを基調に作ったんですよ。
イギリスへ行って感化されて、コッパー系のカラーリーフなんかも入れましてね。
寄せ植え初心者としては、なかなかいい感じなんじゃないかと、悦に入ったものでした。

今年の夏は元気彩園という、ハンギングバスケットのお店の色使いに影響されましてね、元気な夏色がいいかな〜なんて考えて、ピンクと白を基調に、黄色系の差し色がほしいなと思っちゃったのです。

ホームセンターへ出掛けていって、白とピンクはお気に入りを見つけたものの、黄色で気に入った物がない。
とりあえず、「黄色はまた探して、後で足すわ」ってことで、黄色なしで植えてしまったのでした。

で、手元を見たら、植え場所に悩んでいたポットのヒマワリが1株残っているじゃありませんか。

「ミニヒマワリって種袋に書いてあったから、さして大きくはならないんでしょ? どの程度のミニなのかはわからないけど」

都合よく、しかもかなり大雑把に考えて、黄色用に空けていた隙間に植えてしまったのでございます。

てけてん…。

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マクロで新星?発見

クリックすると、大きな画像が開きますヒマワリの管状花(かんじょうか/茶色い真ん中の部分)を接写してみたら、発見しました。
管状花は星型をしていました!

新星発見!!とかいうならビッグニュースだけど、「ヒマワリの構成部分の小さい花が☆の形なんです〜」といっても、小さい発見ですよね〜。
巷のニュースは、星は星でも、冥王星が恒星から除外されそうだっていうスケールの大きな話だし。

なにせ、肉眼で認識できないくらい小さい。(^_^)
あ、冥王星も肉眼で見えないか…。

画像整理のために大きな画像を開いてみて、初めて気付いたんですよ。
発見は発見だと思うんです。自分の中ではね。
小さくても、誰かに教わったわけでなく、自分で観察して気付いたことが嬉しい♪

画像を縮小してしまうと、それが見えなくなってしまうので、いつもよりもずっと大きな画像を用意しました。
画像をクリックしてください。拡大画像が別ウインドウで開きます。

左側に☆型が並んでいるのがわかるでしょうか。

2006年08月23日

ヒマワリは花の集合体

ヒマワリいや〜、すっかり忘れていました。
ヒマワリの花は、1つに見える花が実は小さな花の集合体なんですよね。
アップの写真を撮っていて、急に思い出しました。
でも、詳細は忘却のかなた…。

さっそくネットで調べてみました。
いちいち図書館に足を運ばなくてもいいなんて、なんて便利な時代でしょうね〜。

黄色い花弁は「舌状花」(ぜつじょうか)といって、黄色い花弁1枚1枚のの根元に雌しべがあります。つまり、これ一つひとつが花なんです。雄しべはないんですって。不思議ですね〜。

真ん中の茶色い部分、ここの一つひとつも花なんです。
「管状花」(かんじょうか)という名前で、これには雌しべと雄しべ、子房がついています。
形状は、文字通り筒状になっているんです。
雄しべが生長して葯(やく)から花粉が出てくると、真ん中から雌しべが出てくる仕組みになっています。
よくできてますね〜。

開花の順番は、外側の舌状花から始まって、管状花の外側から内側へ向かっていきます。

このような形状がキク科の花の特徴のようですね。
そう、ヒマワリってキク科の植物なんです。

そんなことを踏まえてうちのヒマワリの写真を見ると、管状花が半分くらい咲き進んだ状態なのですね。

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2006年08月18日

ヒマワリ開花!

こんなヒマワリが咲きました♪ヒマワリが咲きましたぁ♪
ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
うちのベランダが一気に夏らしくなりました。
小学2年生のとき以来のヒマワリ栽培、大成功exclamation?~2

ミニバラの撮影時は、直接日光が当たらないような工夫をしていますが、ヒマワリはやっぱりバシッと直射日光を浴びたほうがヒマワリらしい写真になりますね。

欲を言えば、背景に真っ青な青空があったら最高なんだけどなぁ。
ベランダの手すりに置いて撮影することもたまにあるんですけど、今日は風が強すぎて危険です。
諦めました。

手乗りヒマワリです(^_^)/ヒマワリの花の大きさは、こんな感じ⇒です。
てのひらサイズ。
かわいいもんでしょう?

切花で使える花粉の少ないタイプということなので、種はできないかもしれませんね。

2006年08月14日

ヒマワリの蕾

0814-1.jpgヒマワリの蕾が充実してきました。
放射線状に開いていたツンツンしたガクは、立ち上がるような格好になってきています。

小さい花が咲きそうな雰囲気でしょう?
だって、4号相当の鉢に植えてあるんだもの〜。
草丈は少し伸びたので、ようやく15cm弱くらいでしょうか。

矮性タイプとはいえ、自分がサイズをコントロールして咲かせることができるなんて、ワクワクします。
あ、盆栽もそういう楽しみなのかな?

ちなみに、近所では恒例の2m級ヒマワリがあちらこちらで咲いています。
 

2006年08月04日

ヒマワリってこんなだっけ?

ヒマワリヒマワリの真ん中から明らかに今までとは違うものが出てきました。
蕾…というよりガクですかね。
「へぇ〜、黒い縁取りなんだぁ」と感心してしまいました。

昔育てたのもそうだったかな?
すっかり忘れてるから、新鮮な気持ちで観察しています。

あとどのくらいで花が咲くのかな?
小さめの鉢に植えている成果なのか、丈は小さいままですけど、花が咲くときにはどのくらいに生長しているかな?

未知数が多い分、ワクワクしますね。

2006年07月27日

ヒマワリの葉の生え方

0727-3.jpgヒマワリです。
前回(こちら)から2週間経ちました。

天気が良くないとはいえ、それなりに育っていますね。
上から見ると、もうすっかり鉢が見えなくなってしまいました。

ヒマワリって、漢字では向日葵と書くでしょう。
ついでに、英語だとsunflower。太陽の花。
ホント太陽を好む植物だな〜と思うんですよ。
葉っぱの生え方を見てもそうですね。
1枚1枚の葉っぱが太陽を浴びられるよう、重ならないように、放射線状に増えていくんですよね。

小学生のとき、夏休みの観察日記にそんなようなことを書いたような気がするなぁ。

横から見ると、まだ10cmになるかならないかのチビ苗です。
大きくなりすぎないよう小さい鉢に植えた成果が出るでしょうか。
楽しみです♪

2006年07月12日

ヒマワリ植え替え

ヒマワリポット植えにしていたヒマワリ5株のうち、一番大きく育っているものだけ、鉢に植え替えました。
植え替え時に結構根っこ切れちゃったけど、大丈夫だったみたいで、この通り元気です。

矮性とか書いてあったので、小さめの鉢でもOKの種類みたいです。
ミニバラと同じサイズの鉢に植えました。

残り4株は大きさが揃っているので、まとめて1つの鉢に植えようかなと思っています。
小さめのコンテナに1列に植えるのも、いかにもヒマワリって感じでいいけど、なるべく小さくまとめたいから、やっぱり鉢かな〜。

とか言いつつ、最近大きくなるものばかり育てているような…。

2006年07月03日

殻が付いているところ

ヒマワリヒマワリの芽です。
まだ種の殻が付いたままです。

この、“殻が付いたまま”というところが、私の心をくすぐるんです。
スペシャルなモノを見ちゃった〜♪という気分。

なぜ?
うーむ。なぜなんだろう?

あえて例えるなら、孵化したヒヨコの体にまだ卵の殻のカケラが付いているとか…そんな感じかなぁ。
そこまで大げさな感じではないんだけど…。

「付いてる〜♪ くふくふ(o^-^o)♪」
とアブナイ様子で眺めています。
だって、早ければ明日にでも、この殻は落ちてしまいますからね〜。
今だけのお楽しみ。

ヒマワリの本葉って、結構産毛が生えているんですね。
そんなことも忘却の彼方でした。
再だろうが初だろうが、発見するって楽しいです。

2006年06月30日

ヒマワリ発芽

ヒマワリフラワー&ガーデンショウタキイのブースでもらったヒマワリの種をまきました。
3日で発芽しました。
あまり大きくならないで育てられる品種らしいのですが…。
どうなるか楽しみです(*^o^)/♪

ヒマワリの種をまいたのは、小学2年生のとき以来!
記憶を頼りに、一応、前夜から水に漬けておいてまいたんですが、ちゃんと発芽しましたね。

浅すぎかなぁ。
ほとんど地表に出てますね。
ここまで上がってくるとは、根っこの力って強いんですね〜。
改めて感心してしまいます。
 
ヒマワリの芽を見ていたら、急に小学2年生の夏が脳裏に蘇りました。

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こんな本が参考になります
※ 記事本文からキーワードを自動検索する仕組みですが、本文とは思いっきりずれているときがあります(苦笑)。笑って許してください。



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