2007年03月21日

カブは根っこを食べてる?

コンテナで育っているカブ

この写真は今日の話題のイメージ写真。2004年12月に撮影した、コンテナで育ってるカブです。このときは、粒が揃っていて順調に育ったんですよ。

今日のテーマの主役はカブ。
NAOさんから教えてもらったサイエンスチャンネルでカブ栽培の話を見たので、カブのことが書きたい気分なのです。

さて、いきなり本題ですが、カブの白くて丸いところ、つまり食べるところですね、あれって根っこじゃないとご存知でしたか?

2年くらい前にひぃ〜さんのブログへコメントしたときにも、ちょっと触れたんだけど、なぜか私は根っこじゃないことを知ってました。いつから知っていたのかわからないんだけど…。

根っこじゃない根拠はね、細根が生えていない。ツルツルでしょ?
「じゃあ、カブの正体は何なの?」って思いますよね。
茎なんですよ。根菜類の仲間なのに根っこじゃなくて、茎。

私が知っていたのはここまで。しかも、ちょっと自信がなかった…。(^_^)ゞ

ここから先は、サイエンスチャンネル私のとれたて日本一!:(12)白いカブは 根じゃないの? 」で知ったことです。
カブの根っこは、全体のバランスからいったらごく小さい。丸い部分から下に伸びている部分だけが根っこなのだ。下にまっすぐ伸びている太目の部分が直根で、その周りに細根が生えている。細根は実に細くて弱いので、収穫するときにほとんどが切れて土の中に残ってしまう(この辺は育てるとわかりますね〜)。
食べる丸い部分は茎の一部で、「胚軸」(はいじく)という。
…要約するとこんな感じ…

「胚軸」という言葉は初めて聞いたかもしれません。胚って字も普段使いませんね。種の構造を習ったときに出てきたくらいかな〜。

明日からは、「カブは根じゃなくて胚軸を食べてるのよ〜」と胸を張って言いましょう!
 
番組では、種まきから収穫までのプロセスを、映像と解説を交えながら追っていきます。
広〜い畑に等間隔にカブの種をまくために、種を等間隔に仕込んだテープを使っているとか、通常雨の水だけで育てていて、水遣りをしなくていいとか。種をまいたらすぐ上から覆いを被せて害虫の被害を防ぐとか。全然知らないことでした。私には農業経験がないので、この番組で紹介している一つひとつが面白かったです。
忙しい時期には、1日に9,000個のカブを出荷するんですって。1日で出荷する量の多さも驚きですが、出荷が1日で終わるわけじゃなく、シーズン中続くわけでしょう? プロってスゴイですね!


「(12)白いカブは 根じゃないの? 」の次に「(1)ピーマン大好き 」を見ました。ピーマンはそんなに食べないし、これまた知らないことだらけ。

ピーマンの生態、登場する瀬治山さんのピーマンへの熱意、それから、そんな瀬治山さんが好きだな〜という取材者の視線も伝わってくる作品に仕上がっていて面白かったです。ピーマンが食べたくなっちゃいました。

「米国開催の映像祭「NEWYORK FESTIVALS」の「Health&Fitness」部門で入賞しました」というのがうなづけます。


他にも「未来への挑戦!科学の先駆者たち」「世界の科学館 パリ・国立自然史博物館」「THE MAKING」などのシリーズが無料で視聴できるので、サイエンスに興味がある方はぜひ一度覗いてみてくださいね!

「THE MAKING」は物ができるまでの過程を紹介する番組で、これまで取り上げたテーマは、お菓子やTシャツ、歯ブラシ、毛布のような日常品から原子力発電所まで…って、え〜! 原子力発電所っ?!

ちなみに、今週のアクセスランキング第1位は「THE MAKING :(116)缶コーヒーができるまで 」です。
缶コーヒーがどうやってできるか考えたことなかったな〜。これは見ねばなるまい。(`・ω・´)っ
 

2007年03月09日

自家製カブの料理もこれで終わり

名付けて、カブと豚の味噌煮ゆず風味

全部を写真に撮ってきたわけではありませんが、ベランダ産カブの最後の料理となりました。
どこかで見たレシピで…カブと豚の味噌煮ゆず風味、と言ったらいいのかな。

作り方はこんな感じです。
まず一口大に切った豚バラ肉(小間切れでも)を炒め、豚肉に火が通ってから、ちょうど良い大きさに切ったカブも入れて炒める。コクが欲しければごま油で。私の場合はサラダ油+ごま油少々。
ひたひたに水を入れて、ちょうど良いあんばいに酒とみりんを入れて煮汁が少なくなるまで煮る。
煮上がる前に、葉や茎を入れる。今回は菜花も入りました。念入りに何度も洗ってアブラムシは完全に排除しましたよ(味噌汁では失敗しましたから… >_<)。
本来なら、ゆずの皮の千切りを仕上げに散らすのがベストですが…。えーと、今回もいきますよ、あるものアレンジ。引き出しの奥で眠っていたフリーズドライの柚子をお湯でもどして、もどし汁ごと投入。
適量の味噌を溶かし入れて、ひと煮立ち。とろみが付いたら終了♪
カブの味がデリケートだし、柚子との相性からも、甘めの味噌が合うと思いました。

いつものように何も計量していませんが(笑)、それでもおいしいものができました〜。
で、「あたしって天才っ!?」と一人悦に入るわけです。

カブの菜花のお味は、菜の花より苦味が強かったです。風味の強さは春菊並みかな。柚子の香りと相性の良い組み合わせだと思いました。

生長の途中でトラブルがあった影響からか、せいぜい直径5cmにしかならなかったけど、市販のカブでは味わえない濃厚で甘い味を堪能することができましたico_heart[1].gif
お口が満足したので、結果オーライ♪

しかし、前回のカブと鶏の煮物とは全然味の違う料理なのに、写真で見る分には色合いが変わらないな〜。(^_^)ゞ

2007年03月06日

菜花

菜花あまりの暖かさに、一気に菜花がつきました。
こんなに早くつくとはね〜。
大暖冬が明けて、たった1日とはいえ、初夏の陽気が到来ですものね。

菜花って、どれも似てますね。
ミズナも、ブロッコリーも、レタスも、これも。
これは、ホラ、あの野菜ですよ。


何の花芽かわかる? 答えは...

2007年02月28日

カブと鶏の煮物

今日の料理♪

今日もカブを使って料理しました。
モデルのレシピは、「かぶと鶏スペアリブの早煮」(味の素KK/レシピ大百科)です。
正しいレシピはそちらを見ていただくとして。

レシピ通りに作ることって、まずないんですよね〜。
毎日料理のたびに何グラムかなんて計ったりしないし、レシピに書いてある材料や調味料が手元にあるとは限らない。限らないというより、まずそんなことはない。
わざわざ買い物しなくても、冷蔵庫の中身を上手に使いつつ、調理するっていうのを長年訓練しているので、何とかなるもんです(かなり強引)。
そんなわけで、いつも経験と直感と気分に任せてアレンジしちゃうのです。

さて、今日は。
カブはベランダ産。小カブです。カブの分量に合わせて、鶏肉の分量を決めます。
冷蔵庫には、レシピに書いてある「鶏手羽先肉・スペアリブ」なんて入ってません。セール品の唐揚げ用鶏もも肉で代用です。
しょっぱなからアバウトです。

「おろしにんにく」…にんにくおろすと手が臭くなるのが面倒なので、ずい分前から漬け込んでいるにんにく酢で代用です。
にんにくをそのまま使うよりまろやかな味になるのが、goodだったりイマイチだったりしますが、今回は煮物だからたぶん良いんじゃないかと。

ねぎのみじん切り、しょうがのみじん切りは、カブと鶏肉の分量を見て、経験からこんなもんかなと用意。
合わせた調味料に鶏肉・にんにく・ねぎを入れて、もんで、しばらく置いておきます。
その間にもう一度レシピを確認。

早煮と書いておきながら、調理時間は40分になってます。掛かりすぎでないかい? 下味をつける時間が掛かるからそんなものかな。

鶏肉を煮る時間って、そんなに掛ける必要ないんですよね。
料理のテキストで知りました。
6分〜10分火に掛けて、あとは余熱で芯まで加熱する。そのほうが柔らかく仕上がるんですって。え? 知ってた? 失礼しました〜。

レシピに逆らって、仕上げ直前にすりごまを投入。
とろみが欲しくなったので、急きょ片栗粉も投入。しかも水に溶かずにダイレクト。
良い子は真似をしないでね。良い子は、片栗粉は水で溶いてから煮汁に入れましょう。

そんなこんなで、カブと鶏の煮物の出来上がり。
自分の頭だけだったら、あっさりめの和風の煮物にしてしまう組み合わせでしたが、コッテリしてスタミナが付きそうなメインディッシュができました。


[関連情報]
  • 味の素KK/レシピ大百科 http://www.ajinomoto.co.jp/recipe/

  • お馴染み味の素のレシピサイト。検索しやすくて、正統派レシピが10,000種類も。愛用しています。

    2007年02月22日

    カブを収穫しなくちゃ

    カブ

    カブがなんとなく疲れ…っていうのかなぁ…が見えるようになってきました。
    もうこれ以上は生長しないかなという気がするので、順次収穫して食べることにしました。

    生長しないと思う根拠は…。
    経験からくるものだから、言葉にしにくいんですよね〜。
    葉っぱがもう大きくならなくなったこと、葉っぱに勢いがなくなったこと…と言ったらいいのかな。

    今回は大きいものから収穫しました。
    どれも直径5cmくらいです。
    手で持ってみると、葉っぱが育たなかったのがよくわかります。
    以前栽培したときは、もっと葉が育ったんですけどね。

    生長初期にはシンクイムシに、その後はヒヨドリにやられた影響が、それだけ大きかったということなのかもしれません。
    それと、土の違いもあるかもしれませんね。

    収穫したカブは豚肉と一緒にショウガ炒めにしました。
    カブは豚肉、ショウガとの相性が抜群ですね〜。
    炒めてもカブの持つ甘みが健在で、おいしかったです♪

    2007年02月13日

    カブの収穫第2段

    カブ収穫しました〜♪

    豚のしょうが焼きを仕込んでいるとき、ふと思ったんです。
    「カブのお味噌汁が食べたい。豚肉とカブは合うのだ〜」

    即、ベランダに出て、一番大きいのをすぽっと抜いてきました。
    幸せだわ〜。
    新鮮この上ないですものね。

    このカブ、白い部分が細長いです。
    こういのを「長玉」と言うみたいですね。
    手元の資料では、原因に、多肥、高温、乾燥が挙げられています。
    乾燥はさせていなかったから、多肥か高温が原因?
    まぁ、食べられるんだから、気にしない気にしない。

    真ん中には、縦長のおヘソまで付いてる。
    これは生育初期からあったんですよね。
    シンクイムシ騒動の頃には気が付いていました。
    虫に食べられた跡なんじゃないかなと思いますが、ま、食べられればOKだから、気にしない♪

    せっかくなので、サイズを計測。
    直径4cm。高さ5.5cm。
    小さなコンテナ栽培では、ここまで育てば上等だと思ってます。
    ヒヨドリに葉っぱを食べられて、網をかぶせてから、葉っぱが大きく育ってくれなくて〜。
    そんな状態じゃ、太れないでしょう。

    白いところを櫛切りにして、痛んでいない葉と茎を刻んで、油揚げも入れて…と。
    おいしいかぶのお味噌汁ができました。

    最後になって、味噌汁に浮かぶ小さな物体を発見するまでは、とてもホクホクした気分でした。
    あ。わかります? 聞く? やめとく?

    読んじゃう? じゃあ、どうぞ...

    2007年02月04日

    カブの収穫 第1弾

    カブ

    カブの株間が詰まってきたので、収穫しました。
    前回はこんな様子だったんですよ〜)

    ヒヨドリ除けのネットを外すと、アブラムシの成虫が結構いましたよ〜。
    もちろん、ネットをするときにはいないと思ってたんですけどね。
    アブラムシ恐るべし。

    第一、2月にこんなに繁殖するとは。
    暖冬ってことなんでしょうね。

    収穫したカブ♪ 小さいねさてさて、収穫したカブはこんな感じ。
    大中小と言いたいけれど、ホントのところは、超極小・極小・小かな。
    あまり生長が芳しくなかったし、途中ヒヨドリに葉っぱを食べられちゃったし、収穫できただけで、一応満足です。

    メニューは、カブと油揚げのお味噌汁に決定!
    ふふ、これが一番好きなんだもの〜♪

    このスワンという品種は甘いんですよ。
    だから、サラダにも合うんじゃないかな。
    私の場合は、生食はつまみ食いで終わっちゃうんですけどね〜。

    そんなわけで、調理中に薄くスライスして、ちょっと味見。
    一口目は「ん? ただの味の濃いカブ?」
    噛んでいるうちに、甘みを感じるようになっていきました。
    そうそう、スワンの醍醐味はこれなのよ〜♪
    カブなのに、甘い!

    葉っぱの一部は野菜炒めにも投入して、おいしくいただきました。

    まだ、第2弾、第3弾の収穫が控えています。
    次は何にして食べようかな〜♪o(^-^o)(o^-^)o

    2007年01月20日

    不揃いで結構!

    カブ

    久しぶりにカブの登場です。
    右の2本は前回はこんな感じでしたからね、大きくなったでしょう? ふふふ。

    こんなに細く弱々しいなんて、どうなっちゃうのかしら?と心配していた弱小苗たちも、いっちょまえにま〜るくなってるんですよ〜。
    なんか嬉しくなっちゃうな〜。

    大きさが不揃いなことなんて、気にしない。
    ま〜るくなってきた喜びのほうがずーっと大きいから。

    そろそろ右から2つ目を収穫する時期かな?
    ドキドキしちゃうわ〜。

    今まで食べた間引き菜は、全部味が濃くておいしかったんですよ。
    だから、味の心配はまるでしてないんです。
    どうやって調理しようかな〜。
    悩みはそれだけ。

    2006年12月29日

    カブの間引き最終?

    株間が詰まってきましたカブの株間が詰まってきたでしょう?
    というわけで、今日はカブの間引きをしました。

    丸さが愛おしい〜♪
    白いもち肌が麗しい〜♪
    ずい分カブらしくなったな〜としみじみ喜びに浸っちゃったりして。

    収穫といっても、真上にすぅ〜っと抜くだけですから、簡単です。
    でも、葉っぱものより、イベントって感じがしますね。


    間引きしたカブです♪今日の間引きは2本。
    こうやって手と比べると、まだまだ小カブなのがバレちゃいますね。

    これが最後の間引きになるかもしれません。
    あとは本番を待つばかり。
    嬉しいような、ちょっと寂しいような…。



    2006年12月21日

    カブらしくなってきた♪

    カブようやくカブらしいまぁ〜るい形になってきました。
    もう少ししたら、またくっ付きそうなところを間引きます。

    後ろに見える水色は、台所の三角コーナー用のゴミ袋。
    これを被せておけば、鳥に葉を食べられることはなくなります。
    今のところ、効果絶大!
    まだベランダにヒヨドリの落し物が落ちているから、来てはいるみたいですが、ネットに阻まれて食べられないでいます。

    ネットをかけても、しょっちゅう外して葉っぱの点検をしなくちゃいけないんですよ。
    アブラムシも少しいるし、エカキムシはたびたび孵化して出てくるので、退治しなくてはいけませんからね。
    寒くなると、ピンセット片手に屈んで虫探しをするのがちょっとつらい。
    でも、おいしい自分の野菜を口にする喜びのほうがずーっと大きいから、頑張れるのです。

    2006年12月10日

    またヒヨドリだ!

    食べられてしまいましたぁ…朝ベランダに出て、ふとカブに目をやると、葉っぱが食い散らされた後でした。
    ( ̄□ ̄|||)
    芯を残して食べきっています。
    食べかすが飛び散っているから、犯人が鳥であることは間違いない。
    今年もヒヨドリでしょうね。
    毎年のことだから…。
    そうだよね〜、12月だもんね〜。冬なんだよね〜。
    ちょっと反省、ちょっと後悔、そしてかなり呆然。
    カブも食べるんだね…ヒヨドリってば。


    とりあえず、葉っぱを食べられないようにしなくてはいけません。
    ホームセンターに行けるまでの応急処置として、とりあえず台所用のごみ袋を被せました。
    で、こんな姿↓になりました(笑)。
    とりあえず葉っぱを保護します

    その作業中に、ヒヨドリが飛んできて急にUターンして行きました。
    やっぱりね〜、ヒヨドリだと思ってたのよ。はぁ。

    だからって、ヒヨドリがにくいわけじゃないんですよ。

    ブロッコリーがいつも真っ先に、しかもことごとく食害されていたけど(こんな感じでした)、今年はブロッコリーがないから、同じアブラナ科のカブが狙われたのかしら。
    ブロッコリーがあるときは、カブは狙われなかったのにね〜。
    ヒヨドリはホウレンソウも大好きみたい。
    お陰で、私はホウレンソウを収穫できたことがないんですから。

    寒くなって虫の活動が減ると、今度は鳥害の季節です。
    いつも何かと戦ってますね。(^_^;)
    おいしい野菜を食べるためだ。頑張るぞ〜。
    鳥のエサを作ってるわけじゃないのだ〜。( ̄0 ̄)〇

    [関連する記事]
  • ミニレタスまでもが!(2006/12/11)

  • ライバル出現(2006/5/26)
  • 2006年12月04日

    間引いたカブを食べました

    間引きの決まったカブ双子のようだったカブがくっつきそうになりました。
    (前回はこんな感じでした)
    間引きの時期です。
    丸くなってきてから、初めての間引きです。

    やっぱりまん丸のほう[右]を残さなくちゃいけませんね。

    茎をそーっと引っ張れば、するっと土から抜けます。


    隣との間隔が詰まっていた株を抜いたら、5本になりました。
    なんだか、形がいびつですね。
    長細かったり、えぐれていたりしているものがあるんです。

    間引いたカブ

    手持ちの資料によると、肥料が多すぎると、長玉になると書いてあったけど、肥料あげすぎたかな〜。
    生長初期にシンクイムシが何匹も巣くっていたのも、きっと悪かったんじゃないでしょうか。

    寒くなったので、今シーズン初めてのポトフを作りました。
    とりあえず、カブ以外の材料を煮て、一晩置きます。
    いつもは二晩かけるんだけど、今回は早く食べたかったので、ちょっと早く切り上げちゃいました。

    カブはあっという間に火が通るので、食べる前に入れてしばらく煮ればOK。
    あまり煮てしまうと、溶けちゃいますから、時間はそんなにいりません。
    ましてや今回のはまだ小さいですからね。

    まだ500円玉か100円玉サイズの小さなカブですが、カブ本来の味がしっかり付いてて、濃厚な風味と甘みがあっておいしかったですよ〜♪
    このカブ、スワンという品種は甘みのある味が特徴なんですよ。

    2006年11月24日

    これも丸くなってきた

    カブ少しずつカブが丸くなっています。
    前回はこんな感じでした。
    まだ縦長でしたね。

    ふふふ。(o^-^o)♪
    嬉しいな〜っと。
    白いところをなでてみたら、ツルツルとしていい感触でした。
    おいしいカブに育ってね〜♪

    今日の写真のカブは、数少ない順調な株なんです。
    全部がこうだったら良かったのに、なかなか厳しいものです。

    隣とくっつく前に間引きをしなくてはいけません。
    でも、どっちもきれいに育っているし、間引くのがもったいない気がして、悩んじゃいます。

    今の間隔は、赤玉土2粒分てところですかね。
    間引くまであと何日かかるかな〜?


    [関連する過去の記事]
  • カブの生長がよろしくない(2006/11/13)
  • 2006年11月20日

    カブが丸くなってきた

    カブカブの一部が丸くなってきました。
    でも、こんなに順調なのは、たった4つしかないんです〜。(>_<)
    シンクイムシにやられたのが大きかったかなぁ…。
    エカキムシとも毎日格闘中です。
    その代わりと言ってはなんですが、アブラムシは少ないです。
    アブラムシのほうが楽なんだけど…虫を選ぶことはできませんからね、しょうがない。

    でも、順調なのがあるだけマシじゃない!( ̄0 ̄)〇!
    ポジティブにいかないと野菜づくりを楽しめませんからね。
    カブを収穫できたらどう調理しようかな〜、なんて、そろそろ収穫する日を夢見て、あれこれ考えています。

    その前にあと1回間引きをすることになるでしょう。
    間引き菜は、お味噌汁の具になる予定です。
    おいしいお味噌汁になりますから、楽しみですよ〜♪

    2006年11月13日

    カブの生長がよろしくない

    カブ
    初めてカブを栽培したときはビギナーズラックだったのか、思いのほか順調に粒ぞろいのカブが収穫できたんですよ〜。
    ロスがまったくなかった。

    ところが今回は、カブの生長が揃いません。
    写真を見ていただくと、一目瞭然ですね。

    虫もいろいろ付きます。
    困ったもんだ。

    続きを読む...

    2006年11月11日

    絵、描かなくていいから

    追記 [2008/4/22]
    この記事中に出てくるアグリクールは、2007年から回収され、使用が禁じられています。詳しくは、農林水産省のサイトをご覧ください。
    合わせて当ブログの記事「アグリクール回収」もお読みいただけると参考になると思います。

    エカキムシに食害されたカブの葉葉っぱに白い線。
    犯人はヤツです。通称エカキムシ。
    食害した跡が絵を描いたようであることから、そう呼ばれているらしい。
    画伯という愛称を付けている人もいますね。

    薄皮1枚入ったところを蛇行しながら食べていきます。
    白い線の先端にヤツはいるので、見つけるのは簡単。葉の中にいるから、逃げられないしね。
    写真では、矢印の先端にある小さな黒くて細長いのがヤツです。
    ちなみに、この葉っぱはカブです。

    食害が進んだら、葉の光合成を妨げてしまうでしょ。
    実際、被害を受けた葉は次第に色が薄くなってしまうんです。
    だから、見つけ次第退治します。
    葉の上から指で潰せば良いとよく書いてありますね。
    私の場合は、ピンセットで薄皮ごと取り出して捕殺します。

    そう言えば、2年前にカブを栽培したときも、エカキムシが出たんだっけ。
    よくもまぁ、地上から離れたこんなところにいろんな虫が来るもんだと感心しちゃうわ〜。
    感心してばかりはいられませんので、敵のことを調べてみました。

    続きを読む...

    2006年11月06日

    間引いたら

    カブの間引き菜カブの間引き菜はこんな感じになっていました。
    これが一番太かった株です。
    ちょっとだけ膨らんでました。
    他のはまだひょろっとしていて、長さといい太さといいもやしみたい。

    こうやって生長過程をしっかり見ておけば、次の間引きのときに生長の喜びが味わえるはず。
    今週は追肥の予定。
    また、ぐぐっと生長してくれるかな〜?

    2006年11月05日

    株元が白くなってきた

    カブ
    カブも2回目の間引きをしました。
    ここ最近、水を遣るだけで、ちゃんと観察していなかったから、ちょっと心配していました。
    実は、葉に虫がかじった跡があるのに、虫が見つからなかったんですよ。
    探してはみたけど、犯人は見つからないまま日にちが過ぎていました。

    よーく観察してみたら、葉っぱがなくなって茎だけになっているものも。
    あちゃ〜。(>_<)
    これは、もう絶対に犯人を退治しなくちゃいけません。

    見つけましたよ、4匹も。
    青虫系と言ったらいいんですかね、にょろっとしたやつ。
    茎の付け根の隙間に丸くなって隠れていました。
    これは、簡単には見つからないわぁ。
    ピンセットがないとつまみ出せなかったし。
    初めて見る虫だったけど、あんまり直視できないので、正体はわかりません。
    私ってば、いつも同じこと言ってるわ。┐( ̄、 ̄;)┌

    土の上に、白い細根がちらほら見えるようになっています。
    これが出てきたということは、少しは膨らんだのかな〜と期待して、地際を覗いてみたら、まだ膨らんではいなかったけど、白いところができていました。

    カブというよりは、極細の大根に見えますね〜。
    これが次第にまん丸になっていくんですよ。ふふふ。

    前にカブを栽培したときより、太さが揃っていません。
    うーん、何かが悪かったんだろうなぁ。
    前のときは、毎日手入れしてたもんな〜。

    等間隔で同じ生長具合の株が並ぶのがベストだけど、不揃いだから、どれを間引くか悩みました。
    この状態だとサイズが揃わないだろうな〜という心配が半分、早く真ん丸くなぁれ♪と浮かれた気分が半分。
    でも、その場を離れると、早く真ん丸くなぁれ♪な気分だけが残るのです。

    2006年10月29日

    そろそろ2回目の間引き

    カブカブが毎日ぐんぐん生長しています。
    前回はこんな感じでしたが、今はもう株間が詰まるくらいに育ちました。
    わさわさ、ごちゃごちゃ、って感じに込み合ってきました。
    またそろそろ間引きしなくちゃね。

    今のところ、虫も付いていないし、葉っぱも隅々まで元気。このまま順調に育ってほしいな〜。
    …と思って、点検していたら、虫が食べた後をあちらこちらに発見。
    うーむ。今まさに、柔らかくておいしいからねぇ。

    2006年10月19日

    カブにも追肥

    カブ前回、カブを間引いた後に追肥するのを忘れてました。
    カブ1回目の間引き」から何日も経っていないのに、ずい分大きくなったでしょう?
    間引いた後って、急激に伸びるんですよ〜。

    今日はミニレタスの作業をしたので、この勢いがあるうちにと思って、カブに追肥しました。
    植物の生長は待ってくれないんだから、適切な時期を逃しちゃいけませんからね。
    本当は間引いたときにやらなくちゃいけなかったんですけど、今日できたんだから、まぁ、いいでしょう…。

    コンテナを覗き込むと、しおれた芽がいくつもあったので取り除きました。
    これって、自然淘汰なんですかね?
    それとも、間引いたときに勢いで根っこが切れちゃったのかな?

    ハサミで切りなさいと私の教科書には書いてあったのに、手で抜いちゃったからな〜。
    だって、カイワレ大根みたいなものをハサミで切るほうが面倒だったから。
    結構面倒くさがりなところがあるんです。ホホホホホ。

    来週までに、また目に見える生長をしてくれるはずです。
    楽しみだな〜♪

    こんな本が参考になります
    ※ 記事本文からキーワードを自動検索する仕組みですが、本文とは思いっきりずれているときがあります(苦笑)。笑って許してください。



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