昨日は3つも花が咲いてましたけど、まだ実をつける力が残ってるのかしら。
今日は1本収穫できたことだし、まだいけるのかな〜。
時期的にオクラはもう終わりってこともあるんでしょうけど、何と言っても、アレですよ。黒づくめのヤツラ…じゃなくて黒いアブラムシ。これが体力を奪っていると思われます。
一時はテントウムシの幼虫が活躍して激減したものの、その後は何事もなかったかのように再び大繁殖。
地道に手で取る日々が続いていたある日、援軍が現れました。ヒラタアブの幼虫(推定)です。
ヒラタアブ参戦の記事にNAOさんから「後はクサカゲロウの幼虫が来てくれれば、3大アブラムシの天敵を制覇ですね(笑)」とコメントをもらい、来てくれるかな〜とほのかな期待を抱いてました。
そう! クサカゲロウの卵がオクラに産み付けられたんです。
これで、アブラムシの3大天敵を制覇です!
(クサカゲロウはまだ生まれていないけれど)
そして、またテントウムシの幼虫がまた闊歩しだしました。もしかして、うちで育ったテントウムシの2世なのかしら!
でも、11月に入ったことだし、そろそろオクラを撤去したいんですけど…。
せっかく揃った三強をむげにもできないな〜と悩む私の前を、ニジュウヤホシの成虫が歩いていきました。
むむっ! ニジュウヤホシ、別名テントウムシダマシ。
テントウムシにそっくりなボディをしているけれど、コイツは草食、つまり害虫なんです。
出て行ってもらいましたとも。
おまけ
ペットボトル水耕のオクラはマイペースな生長を続けています。
まだ花が咲かないけど、虫も付かなくて、そこそこ元気。
そのうち、こっちにアブラムシが移ってきちゃうかな?
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大きな葉の影でひっそりと大きくなりすぎたオクラができてました。



最近気が付いたんです。
真夏に家を空けてる間に、オクラは弱ってしまいました。
しばらく蕾が落ちてばかりいたけれど、落ち着いたみたいです。









こっちにも十分なサイズのオクラができてます。
前にもちょっと触れましたが、サヤも蕾も遠目には似てるんですよ。
そんなこんなで、本日は8cm級を2本収穫しました。
オクラを見てるうちに、次第に食べたい気分がムズムズ…。
といわけで、

花が咲いたのなら、どこかに実があるはず…と覗いてみたら、ありました!
ね? 産毛すごいでしょう?

オクラにはアブラムシが付きやすいという話なので、葉裏をマメにチェックしています。
* おまけ *
オクラにも本葉が出ています。
朝、ベランダに出たら、両手を合わせたようなオクラの双葉の上に殻が乗っていました。
すべてのコンテナと鉢に水を遣り、ミニバラの葉の点検して落ち葉を取り除いたり、土や新芽の状態をチェックしているうちに、さっきのオクラは両手を広げたような形になっていました。
それから5日くらいして、立派な本葉が出てきました。