2008年06月07日

ソフトピンチその後

ソフトピンチした跡は目立たなくなると、『バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック(NHK趣味の園芸ガーデニング21)に書いてありました。
そ。私がいま一番オススメなバラの本ね。

ソフトピンチの跡実際、どうなってるかというと…。
うまくいくもんですねー。
茶色く出っ張ってる所がもともとの枝。
そこを指でピンチして、新しい芽が出てきてるわけですが、まるで何事もなかったかのように元の枝と一体にというか、真っ直ぐに伸びてます。
もうじき、茶色いところは落ちてしまうでしょう。
上出来でしょう。(^_^)v

せっかく出てきた芽ですから、ハダニの餌食にしないようにしなくちゃ…でも、対策っていってもねぇ…。頭をよぎる1年前の悪夢…。
いや!
週末ガーデナーでもなんとかなってる人もいるんだから、なんとかなるさっ!
(と思うことにしちゃうのだった)

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2008年05月31日

ひと枝に10輪



全部の蕾が開くのを待ってたら、見頃を過ぎてしまった感もありますが…。
ひと枝に10輪の花が咲いています。

ミニバラでもここまで花をつけてくれるんですねー。
しみじみ…。

衝動買いしたときには、こんなふうに育つことなんて、夢にも考えていませんでしたよ。
ピンク色の小さなバラって可愛いな♪と思って眺めてたら、店員さんが「最後のひと鉢だから、値引きしますよー」と声を掛けてきて、まんまと乗せられてしまっただけですからねー(笑)。
(そもそもミニバラの育て方も知らなかったし^^;)

ひと枝に10輪というのは、過去最多です。
こうしてミニバラが年々生長していく姿を見るのは実に楽しい♪
育てている者にしかわからない快楽ですね。
あ、こんな単語を使うと、またアヤシイのがワナを張りに来る?!

開ききっている花が多いせいか、ムスクの香りがするんですよねー。
今までムスク香を感じたことはなかったんだけど、ベースではこんな香りを持ってたということなのかしら。
花の形もよく変わって驚かせてくれるけど、色も香りも変わりますねー。
半分ピンクで半分オレンジ、なんて咲き方をしたこともありましたね(「左右半分こ」(2006/9/12)参照)。
初めてこのミニバラの香りを感じたときは、ティー香だったんですから。開き始めには別の香りもしてたりして?

形も香りも刻々と変わっていく。
だから、ぼーっと眺めていても飽きないのかもしれないですね。

ちなみに、後方に写っているのはピンクマシュマロ。
後ろのほうが大きいなんて、遠近法が狂ってるみたい。
それだけピンクマシュマロが大きいってことなんですけど(笑)。



おまけー。

いつもならカップ&ソーサーのような形で咲くキスミーmspが、コロンとした形でも咲きました。
丸っこい形も可愛いわー♪
マザーズデイも好きだから、これからもこういう形で咲いてくれてもいいなー。

冷静に考えれば何かの問題があって生じている障害なんでしょうけど。
ちゃんと開いているし、可愛いからいいでしょ。

2008年05月24日

ブーケのように♪

キスミーmspは一番いい表情を撮り損ねちゃったけど、こうしてブーケのように房咲きになっています。これはこれで、小さなブーケのようで可愛い。
期待に応えて房咲きになってくれるところが、このミニバラのいいところだわー♪

今年は過度な期待をしないって言ってたのに、結局期待してたって?
あははは。しょがないですねー。それが欲張りな人間の性ってもんですよ。
こうしてちゃんと咲いてくれて良かった。

このミニバラの一番花を見ると、口紅の色をピンク系に変えたくなります。
そんなふうに心に働きかけてくる色なんですよ。

2008年04月21日

ソフトピンチの跡

落葉が一番ひどかったのがキスミーmspなんです。
なので、ほとんどの枝をソフトピンチしました。
花より、体力回復を優先するつもりで。

そんな私の計算を知ってか知らずか、わずか1週間でピンチしたところからこんなに芽が育ってます。ついでにその下からも芽が出てます。
うーん。てっきり弱ってると思ってたけど、意外と元気だったのかなー。
本来うちで最強だと思っているミニバラですしね。

先週、まだピンチできるほど伸びていないと思ったところは、もうこんなです。
え? わかりにくい?
蕾がいくつかなー。5ないしは6輪ってところですかねー。
これだけ見ると、元気みたい。
花がどうなるかは咲いてみないとわかりませんけど。

もう1鉢のキスミーmspは一番落葉がひどかったんですよ。
それだけに回復もちょっと時間がかかりそう。
ウドンコも発生しちゃってますし。

でも、もう蕾がいくつか上がってました。

葉が落ちて、スカスカになったお陰(?)で、真ん中の日当たりの悪い場所にあった芽に光がちゃんと届くようになって、うまい具合に伸びています。
後から伸びた細い枝って、うまく花が咲かなかったりするでしょ?
でも、キスミーmspはたくましく育って、どの枝にも花が咲くんですよ。
というわけで、今回も花が付くことを期待しちゃいましょ。

2008年04月19日

摘心の前に



今日の1枚。
なんて書くとたいそうな写真みたいだなー。(笑)

先週の摘心の前に撮った1枚です。
なんとなく気に入ったので、載せちゃいます。

2008年04月14日

水不足、落葉、そして…

新芽がパリパリになるくらいの水不足が、ミニバラ本体にダメージを与えないわけがなく…。
1週間経って様子を見に行くと、はらはらと葉っぱが落ちていってしまっているのでした。
若葉がいっぱい出て、蕾が上がってくるこの時期に、落葉が止まらないなんて。

水不足→落葉、というのは当然の流れなわけです。
ミニバラ本体の体力が落ちて、葉っぱを維持できないということですからね。
その前に根っこがダメージを受けているってわけなんですけど。根っこが育てられる分しか葉っぱは維持できないわけで…。
いずれにしても、弱っている状態に変わりありません。

ちょっと触ると、はらっと葉が落ちる。
はらっ。はらはらっ。
若葉もゆる季節だというのに…はぁ、切ない。

ダメージがもっとも少なさそうなミニバラはピッコロで、もっともダメージが大きいのがキスミーmsp。
今まで、キスミーmspは他のミニバラより底力を見せてくれてたから、ちょっと意外でした。
とにかく落葉を止め、体力を戻してもらわなくちゃ。

そこで、苦渋の決断をしました。蕾を切る。これしかないでしょう。
花を咲かせるときにもっともエネルギーを使うといわれます。いま蕾にエネルギーを持っていかれると、ミニバラの株本体のエネルギーが枯渇するかもしれない。
花を見るのはちょっと先送りにして、摘心です。

ソフトピンチの跡

○印が摘心の後。まだ柔らかい新梢ですから、指で折れます。そう、最近学習したてのソフトピンチ!
(ソフトピンチをご存じない方は、ぜひ『バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック』を読んでくださいね)

この機会に、ソフトピンチの仕方と、その後の生長の具合を観察できるじゃない♪
一つ技術を習得するチャンスだわ♪

というわけで、そんなにへこんではいないのでした。


[関連記事]
『バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック』 (2007/10/15)

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2008年03月20日

ケータイ写真館(2) 期待の新芽!

これはキスミーmsp。
珍しく真上から撮ってみました。

まだ伸ばしたい方向に枝を伸ばすなんてできなくて、とりあえずあっちに伸びたりこっちに伸びたりして、枝振りがぐねぐねしてました。
ぐねぐねの写真を撮っておけばよかったかな。(笑)
この冬の剪定では、中心部分の形が変な所を思い切りよくバッサリとカットしたので、真ん中に切り株みたいな部分ができてます。

横から見ると。
バッサリ切ったところの横あたりから、ちゃんと芽が出てます(右上の○)。
愛いヤツよのう♪
左側の、去年出たシュートからは、下のほうから赤いぽちっとした新芽が!(左下の○)
こっち側に枝があってもいいなーと思ってたので、大事にしなくちゃね。

2007年12月23日

植え替え中



ミニバラの植え替えをしております。
ベランダが使えるうちにすべて終わらせなくちゃ。
ε- ( ̄、 ̄A)

2007年11月05日

最多咲いた♪

写真の整理ができてなかったんですけど、うちのベランダでは秋バラのシーズン真っ盛りです。
秋に同時にこれだけ花が咲いたのは初めて。
花自体もいつもの秋より大きいです。
何がどうなったのかはわからないけど、嬉しいわ〜。o(^-^o)(o^-^)o



まずはキスミーmsp。
相変わらず写真に色が出ないのがネックですが、ピンクともバーミリオンともつかない絶妙な色で咲いています。
花の一つひとつがしっかりしていて、ベランダを華やかにしてくれています。

フレームに入りきれないけど、これが鉢の半分。
左にもう半分花が咲いてると思ってくださいね(笑)。



横から見た形がとってもキュート♪
このミニバラは、横顔も好きなんです。(o^-^o)♪

色がちゃんと出てればもっとキレイな写真になるのにな〜。

2007年10月18日

枝数増えたね

咲き始めました♪このミニバラは私にとって特別に思い入れがあるので、名前にmsp(momo special)までくっつけてます。
キスミーにそっくりな私の特別なミニバラ。

全体像♪寒い日にキュートなピンク色が目に留まって、衝動買いしたんですよねー。それがミニバラをちゃんと育てることになった始まり。
(それ以前に何度もミニバラを枯らした過去もあり…>_<)
こんなに細く小さくてどうなるんだろうと思ってた1本の棒みたいな苗が、ここまで枝が増えたんですよねー。しみじみ。

幹を見るとうねうねしてるんです。
剪定に迷ったり、失敗したりして、まっすぐに伸ばせなかった証拠みたいなもの。
そんな幹から、ちゃんと新しい枝が出てくるんですよねー。愛いやつです。

「片手で持てる」がお気に入り♪上の写真ではサイズがわからないと思うので、私の手と共にご紹介〜。
3.5号ポットより一回りくらい大きい程度の鉢で育ててます。

ヘンなこだわりっていうか、実験したい気持ちっていうか、片手で持てるサイズで育てたいなーと思ってましてね。
半ば強引に、小さい鉢で育て続けてます。
花のサイズは小ぶりになりますけど、ちゃんとこうして枝数も増やしながら育ってます。

片手で持てるサイズで育てるメリットは、何と言っても、こまめにチェックする気になれることですね。
健康に育つには、マメなチェックが一番ですから。

2007年10月12日

待っている時間

花が咲いているのはもちろん一番嬉しいのだけれど、ミニバラが咲くのを待っている時間も楽しいです。

キスミーmspの蕾がま〜るくなってきました。

秋でも房咲きしそう♪

秋にも房咲きするつもりみたい。
去年までは春しか房咲きにならなかったのに、今年は毎シーズン房咲きの枝があるんですよ。
株が充実したってことかな〜。
今年4年目ですからね。
しみじみ…。

横張りにもほどがある(笑)

キスミーmspはかなり横張りな枝振りなんですよ。
この鉢の株は特にそう。
ほとんど床と水平なんじゃないかって思うくらいの角度で伸びてます。
横張りにもほどがありますねー(笑)。

それなのに、花首からは重力に逆らって上を向くんですよね。
不思議〜。

花のないときは、枝振りに目がいきます。
枝を見て、ふふふと笑みがこぼれちゃうなんて、相当重症ですよね。σ( ^ー゜)

2007年09月24日

夏剪定の後 1

新芽ってホントにキレイですね

夏剪定したところから、きれいな新芽が出てきました。
新芽って、ホントに気持ちいいです♪

これはキスミーmsp。
赤い新芽があちこちあるのを見ていると、穏やかな嬉しい気分になれます。

剪定したところから新芽が出るだけでも嬉しいんですけど、意図していなかったところからも新芽が出ているので、思ったより枝数が多くて賑やかな秋花になるかもしれないなと期待してるんです。

2007年08月18日

真夏なのに房咲き

猛暑のなのに、ミニバラが思いのほか元気です。

キスミーmspなんて、房咲きですよー。
一番花以外で房咲きになったのは、これが初めて。
しかも、この暑い最中に!

房咲きといってもたった2輪ですけど、私にとってはかなり嬉しいことなんです♪

こっちには次の房咲き組が。
暑くてあまり観察してないうちに、気がついたらこんな状態になってました。
真夏なのに、どうしたんでしょうねー。

房咲きになるのと関係あるのかないのか、花びらのボリュームも、例年の夏より多いです。
このくらいの開き加減ってかわいいな〜♪

以前は、夏の花は早めにカットしてグラスに生けていました。
最近は、夏でもいつもどおり枝で咲いているのを楽しんでます。
だって、結局そのほうが花が長持ちするんだもの。

2007年07月06日

やっと二番花咲きました

キスミーmspの二番花キスミーmspの二番花がやっと咲きました。あ〜、長かった〜。
暑くなってからの花なので、小さな小さな花です。
花びらの裏側の色が薄いのも、いつもとは違う感じ。

ミストラルとロイヤルホワイトは、一番花が一斉に咲かなかった分、一番花が終わるとすぐ二番花が咲いたんです。が、その後、(おそらく主に)ハダニ大繁殖による大打撃があって、キスミーmspとレッドバロームの生長がすっかり止まってしまいました。

ようやく復活ですね。

ハダニの話は次に続きます。

2007年06月27日

折り曲げ剪定の跡

070627.jpg

ミニバラ名無しちゃん改めキスミー・mspです。

今年出たシュートにたくさんの一番花が付きました。
先端だけでなく、その下、さらにその下からも花芽が出たんです。
たくさんの花を見ることができたのは、とっても嬉しい。
でも、その後で、どこを剪定すればいいの〜と悩んじゃいました。
シュートだけが伸びすぎたこともあって、ちょっと低めの位置から芽を出させることにしたんです。
バッサリ切り落とすことに一抹の不安を覚えたので、折り曲げ剪定をしました。

折り曲げたところから樹液が出て、コブみたいになりました。
普段は特別意識することはないけれど、生き延びるための力を感じて、心に響きました。

新しい芽も伸びたので、そろそろ切ることにします。

え? 薄っすらとウドンコが見えるって?
あら、そんなトコを見ちゃイヤ

2007年05月20日

名無しちゃんからキスミーへ

今日からキスミーと呼びます♪

ちゅーたさんがうちの名無しのピンクちゃんがキスミー・オプティマに似ていると教えてくださって、ご自身のブログに追加の写真まで用意してくださったんですよ。う〜ん、感激☆ミ

 ・枝にトゲがほとんどないのに、葉の裏には細く長いトゲが2〜3本ある
 ・ステムが長く曲線を描く枝ぶり
 ・口紅を思わせるキュートでビビットなピンク色の花
 ・ときに薄いピンクから赤に近い色まで変色する
 ・底は白い
 ・花径は通常3-4cm(もっと大きいことも)
 ・蕾には、横広がりなヒラヒラがつく
 ・葉は平面的で硬めの照り葉

以上が、ちゅーたさんのキスミー・オプティマとの共通点。実によく似てます。

で、あまりに似ているので、今日からうちのもキスミーと名乗っちゃうことにします。(*^o^*)/
命名。キスミー・msp。

mspって何かって? Momo Special。キスミー・オプティマとそっくりなのよー、「絶対か? 天地神明に誓って相違ないと言い切れるか?」と言われるとちょっとひるんじゃうけど、私にとってはキスミーで確定なのよー、という気持ちを入れてですね、Momo Special、略してmspをくっつけてみました。

本家とでも言いますか、セントラルローズのイージーエレガンスシリーズに、「キスミー」(ベイリーナーセリー作出)があるんです。それとの混同を避ける意味もあったりします。

房咲きです♪今年は最大1枝10輪の房咲きです♪ たっぷり咲いて喜ばせてくれること〜。
一斉には咲かなかった分、今から咲く蕾も上がっていて、しばらく花を楽しめそうです。

このキュートな色にピッタリな名前をいつか…と思っていたところへ、思いがけず心強いアドバイスをいただいて、名無し返上となりました。改めて、ちゅーたさん、ありがとう!!

ネットのご縁って、不思議で、ありがたいですね。
レッドバロームだって、ミストラルだって、元は名無しちゃんだったんだんですよ。掲示板やブログを通じて、「○○にそっくりですよ」と教えてもらったんだもの。

つながってるって嬉しいなと思う出来事となりました。

2007年05月12日

ミニバラの園(2)



普段写真の主役にならないピンクちゃんを主役にした写真です。
ベランダでの彩りとしては主役でもいけるんだけど、写真に色が出ないから、なかなかいい写真が撮れません。
でも、この写真はいつもよりいい色で撮れました。
後ろにあるピンクマシュマロとピッコロの優しいピンク色のお陰でしょうか。
ピンクガーデンって感じの写真になりました。
ピンク色のグラデーションが作りたくて、集めたミニバラたちです。

ああ、お前はキスミー・オプティマなの?

2007年05月09日

ピンク色の幸せ

キュートな色のミニバラでしょ?

記事を書くよりも早いスピードで、ミニバラがどんどん咲いていきます。
写真はたくさん撮りますよ〜。整理が追いつきません。(^_^)ゞ

さて今日は、名無しのピンクちゃんの登場です。
今回、このミニバラとレッドバロームが房咲きで頑張ってくれています。

剪定が下手だったみたいで、枝ぶりがすでに暴れているんですよ。ははは…。
暴れた先端に花が咲くでしょう? アングルを悩んじゃうんですよ。
ホントに微かだけど、好きな香りがします。う〜ん、幸せ♪
去年はあまり香りがしなかったから、久しぶりに香りが楽しめてとっても嬉しいです。

ピンクちゃんと、デルフィニウムを1輪ずつ挿してみました。
ちっちゃいんですけどね、このサイズが自分の身の丈に合っている気がするんですよね。
台所にちょこんと置いて、作業の合間に眺めてはヘラヘラしてます。
元気の出るピンク色です。デジカメで色が再現できないのが残念です。

一輪挿しにいけてみました

2007年04月24日

ベランダガーデンの変化

最近、ミニバラの手入れを怠ってました。
あっという間にウドンコ再発、そして蔓延。あちゃ〜。(>_<)
アブラムシの成虫があっちにぶんぶん、こっちをウロウロ。交尾しながら私の腕を歩くし〜。ヾ(*`ω´*)
ミニバラの鉢の中で繁殖されちゃ困る〜。

悪いことばかりじゃなくて、嬉しい兆しもあるんですよ。

ここ数日のことです。ベランダに出た瞬間に空気が変わった。直感みたいなものですね。出た瞬間にだけわかるんです。
微かに香りがあるんですよ。

香りの主はなんと、まだ固い蕾の名無しちゃん。
まだこんな↓なんですよ。

ミニバラの蕾

もともと香りが強くない、というより、香らないことのほうが多い品種なのに、蕾が香るなんて!
蕾の数は去年より少なめですけど、ワクワクしてきました。
自分の育てたミニバラからいい香りがするって、最高に幸せなんだもの♪

2007年04月11日

葉っぱに見とれる

070411-1.jpg名無しのピンクのミニバラです。
ほれぼれするくらい元気良く生長しています。
まだ赤い縁取りが付いた初々しい葉っぱも元気。自由に曲線を描くように伸びる茎も、健在です。
先端にはちらほら蕾が見えるようになりました。
今年もブラインドがなく、咲いてくれそうな雰囲気です。
葉っぱだけの写真なのに「キレイだな〜♪」と思ってしまうのは、オーナー馬鹿のなせるわざなんでしょうね〜。


こんな本が参考になります
※ 記事本文からキーワードを自動検索する仕組みですが、本文とは思いっきりずれているときがあります(苦笑)。笑って許してください。



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