
全部の蕾が開くのを待ってたら、見頃を過ぎてしまった感もありますが…。
ひと枝に10輪の花が咲いています。
ミニバラでもここまで花をつけてくれるんですねー。
しみじみ…。
衝動買いしたときには、こんなふうに育つことなんて、夢にも考えていませんでしたよ。
ピンク色の小さなバラって可愛いな♪と思って眺めてたら、店員さんが「最後のひと鉢だから、値引きしますよー」と声を掛けてきて、まんまと乗せられてしまっただけですからねー(笑)。
(そもそもミニバラの育て方も知らなかったし^^;)
ひと枝に10輪というのは、過去最多です。
こうしてミニバラが年々生長していく姿を見るのは実に楽しい♪
育てている者にしかわからない快楽ですね。
あ、こんな単語を使うと、またアヤシイのがワナを張りに来る?!
開ききっている花が多いせいか、ムスクの香りがするんですよねー。
今までムスク香を感じたことはなかったんだけど、ベースではこんな香りを持ってたということなのかしら。
花の形もよく変わって驚かせてくれるけど、色も香りも変わりますねー。
半分ピンクで半分オレンジ、なんて咲き方をしたこともありましたね(
「左右半分こ」(2006/9/12)参照)。
初めてこのミニバラの香りを感じたときは、ティー香だったんですから。開き始めには別の香りもしてたりして?
形も香りも刻々と変わっていく。
だから、ぼーっと眺めていても飽きないのかもしれないですね。
ちなみに、後方に写っているのはピンクマシュマロ。
後ろのほうが大きいなんて、遠近法が狂ってるみたい。
それだけピンクマシュマロが大きいってことなんですけど(笑)。

おまけー。
いつもならカップ&ソーサーのような形で咲くキスミーmspが、コロンとした形でも咲きました。
丸っこい形も可愛いわー♪
マザーズデイも好きだから、これからもこういう形で咲いてくれてもいいなー。
冷静に考えれば何かの問題があって生じている障害なんでしょうけど。
ちゃんと開いているし、可愛いからいいでしょ。