2008年08月28日

夏の花咲いちゃいました

久しぶりにミニバラの写真です♪
摘蕾を逃れたロイヤルホワイトの蕾が緩んできました。
今まで摘蕾してきたせいか、思ったより花びらが多いみたい。
(たぶん気のせい^^)



翌日の午後にはこんなに開いちゃって。
ベストな状態を見ることができませんでした。
朝起きない私が悪いの。
ええ。わかってますって。
やっぱり花が見られると嬉しいわ〜♪



ついでに…。
うちから嫁いでいったロイヤルホワイトも載せちゃおう。
ミニバラとはいえ、ミニすぎかしらねー。
と思って、指に乗せてみました。
上の写真とたぶんしべの部分の大きさはあまり変わらないから、花びらがいかに小さいかわかるでしょ?^^
スリップスもいるみたいね。

今咲いている花が終わったら、夏剪定しますかねー。

2008年08月07日

摘蕾するって

080807.jpgそう。この夏は摘蕾するって言いました。
でも、気が付いたときにはホラ!
ガクが緩んで白い花びらが見えていたんですよー。
えへへ、咲かせちゃうわよー。(*^o^*)

このロイヤルホワイトの鉢は、うちに帰ってからどうにかやってます。丈夫なんだなーって嬉しくなります。

トレンディは、なかなかうちのベランダに馴染んでくれません。
ハダニがしつこいし、水分管理がまだうまくいきません。
ボーリングしちゃうのよね。
葉っぱがほとんどないのに、気付けば花が咲いているんですよ。お見せできる状態ではないので、写真は撮ってません。

当面の課題は「枯らさない」です。
ハードル低いっ。


パソコンはまだ復旧してません。
今回問い合わせてる業者しかり、工事業者しかり、「担当者に明日電話させまぁす」と言われて電話が来たことがない。在宅時間の確認までしておいてよ?
ぷんっ。

そりゃあ、私も「明日こそハダニ退治してあげるね」と言いながら先送りしてるけど。……!
そんなわけで、ちょっと反省したから、今日は葉っぱの裏も洗ったし、葉っぱの整理も土の点検もしたのでした。
やりだすと楽しい♪ なんて単純な私。

2008年07月18日

ロイヤルホワイト再生物語

ロイヤルホワイトに、二番花が咲いています。
摘蕾を逃れて、こそこそっと咲いたおちびちゃんです。
ステムの長さは数cmしかありません。
真ん中の花びらとしべが入り乱れている姿が夏らしいです。
…梅雨明け宣言はまだだけど。

この1枚だけを見ると、「ふーん」で終わっちゃいそう。
私にとっては、「よくぞ咲いてくれました(ノ◇≦。)」の1輪なのです。

それでは、ロイヤルホワイトがどんな状態だったのか、ご説明しましょう。
ロイヤルホワイト再生物語、始まり始まりー。

6月24日6月24日掲載の写真

このときの記事のタイトルが「ヤバイよー」でした。

葉っぱがかなり黄色くなっていってます。
「葉っぱ、落ちちゃうよー」という声が聞こえてきそうです。
でも、今にして思えば、まだプロローグでした。
まぁ、あのときも薄っすらとそう思ってたんですけどね。



この画像だけ見たら、休眠前の11月下旬の写真みたい。
上の写真の約1週間後。
夏なのに、枯葉が鉢を多い尽くすー。嗚呼、夏なのに。

予想より速い展開に、言葉も出ず。
落ちた葉っぱをこんなに鉢に溜めたことがない私にとって、かなり衝撃的な絵面でした。
原因は簡単。水が足りないのです。



落ちた枯葉をすべて取り除いたところ。
鉢植えでは、落ち葉を土の上に放置しても、何もイイことはありません。
病気の元になるだけなのです。

全体像はこんな感じ。
葉っぱをかなり失ったことがわかっていただけるでしょう。
ハダニ被害で葉を失うときも、こんな感じになりますね。
でも、全体的に、枝の先端にオレンジ色の小さな芽があるんです。
まだ、生長する勢いがあるってことです。

アップで。
新芽を出す元気がまだあるんだから大丈夫。
水遣りさえ気をつければ回復するんだから…と、自分に言い聞かせたのでした。

この鉢が一番ケアを要すると思い、まずはこの鉢だけ自宅に持ち帰りました。
残りのミニバラの心配はしつつ…。

そして、それから2週間経った今。
葉っぱが増えたでしょう!

特別なことはしてません。
(化粧品のコマーシャルみたいだなぁ)
基本に忠実に水を遣っただけです。
水が鉢の中を螺旋を描きながらまんべんに行き渡るのをイメージしながら、ゆっくりたっぷり水を遣る。底から水が流れ出てくるのを確認するまで。
朝、土の表面が乾いていたら、そうやって水を遣っただけなんです。

こうやって生命力を感じると、ワクワクして、それはもうエキサイティングです。


今年の夏は、体力回復を第一にして、摘蕾していくことにしました。
夏に咲かせないと決めたのは、私にとって初めてのことなんですよ。

でも、私の目から逃れて、気が付いたらこうして1輪咲いていたのです。
で、花のアップの写真が1枚目ね。

咲いたのよー。
葉っぱがちゃんと増えて、咲いたのよー。
薄っすら香りも放ちながら、まだ殺風景なベランダに咲いてくれてるんですよー。

ベランダに降りたら、ミニバラが咲いている。
ん〜、幸せ。

…こんなこと言ってて、ホントに摘蕾していくのか、ちょっと疑問ですねぇ。

2008年06月24日

ヤバイよー

相変わらずミニバラの手入れに出掛ける生活を続けています。
正直なところ、疲れてます。^^;
ベランダーってものぐさな私でも成立するんだなーと、改めて思いました。
部屋の目の前で作業できるんですものね。楽なことこの上ない。
これが通うとなると、いや〜大変ですわ。


ミニバラを育てて4年になるんだったかな。
だからもう、ウドンコ病くらいじゃビビリません。

だいぶ弱ってます...怖いのは、毎週行くたびに、葉っぱが落ちていってること!
葉っぱが変色していくこと!
黄色くなって、ポロポロ落ちていく。
落ち葉拾いに行ってるみたい。

ベーサルシュートにしわが入ってしまいました!
そんな状態にしたことないよー。
ヤバイよー。
全然水が足りてないよー。
なのに、土の表面は湿ってるよー。

私が行く直前に遣らなくていいの。
行けないときに遣ってほしいの。勝手なお願いだけど。
今晩あたり電話しておこうかしら。

それと、水を遣る量の基本的な認識っていうのかなー、必要な量の認識が違うのよね。

ミニバラの状態を見れば、何にも説明はいらない。
わかっちゃうもの。
あ。最近は説明もしないかー。

次に待ってるのはハダニ地獄…? うぅ。



ヤバイ状態の話のついでに書いちゃうと、預かっていただいているお宅のクリスマスローズが枯れました。
前にこんなに元気でツヤツヤな葉っぱが生えてきましたよって書いたのにね。

植物を枯らすのが得意とか、どうしても植物を枯らしちゃうという人の参考になるかもしれないので、問題点を書きますね。


■間違い1 水の遣りすぎ・加湿…そして根腐れ

植物にはそれぞれ適した量の水分を与えなくちゃいけないんです。
水分が不足しすぎれば枯れるし、逆に乾いた状態が適している植物にいつも土が湿っている状態にしちゃっても、枯れるんです。
問題は、必要な量は植物によって違うってこと。

私がお世話したときは水分が足りなくて、適宜水を遣って、適量の肥料を鉢の縁に沿って与えたから、元気になったんです。

それで気を良くした持ち主は、張り切って水をあげ過ぎたんですね。
土がいつも湿ってました。
そうすると、根っこが腐ります。
根っこは栄養を吸収する部分です。そこが腐ると、生きていけないのはわかりすよね?

不足している水を遣ることは簡単だけど、湿っている土から水分を抜くのは…できるのかしら。


■間違い2 日当たり

日の当たり具合も、植物ごとに適した環境があるんです。
クリスマスローズの場合は、木陰のような、木漏れ日が差すくらいの光の量が好ましいようです。

葉っぱが元気だったものだから待遇を良くしようと思ったんでしょうね。南向きのベランダの一番日当たりのいいところに置いちゃったのです。
これも、マズかったと思います。
葉っぱが日焼けしてしまいました。
(その環境で土が乾かないってどういう管理をしてたのかしら? ナゾです)

逆に、ミニバラは太陽をいっぱい浴びないと元気でいられないんです。真夏は別ですけどね。


■間違い3 肥料の遣り方

とってもよく見聞きする間違いが肥料の遣り方。
植物が弱ってきたときに、慌てていっぱい肥料をあげちゃう人、結構いるんですよね。
あれ、瀕死の状態をさらに悪化させる結果になります。

ありふれた例えですけど、高熱を出して嘔吐と下痢をしている人に、精が出るようにって大きなガーリックステーキを食べさせるようなものなんですよね。ステーキでなくても、デミグラスソースがたっぷりかかってるハンバーグでも、ショウガたっぷりのラムカレーでもいいんですけど。
元気なら食べられるし、エネルギー源になる。でも、弱ってるときには食べられないどころか、ダメージを与えることになっちゃいます。

ご多分にもれず、ここのもそうでした。
前週にはなかった肥料が投入されていました。
しかも、株元に。

肥料は、植物が元気でなおかつ適した時期に、株元から離して(鉢の縁のほうに)適量やるものなんです。均等な間隔を開けてね。

緑色がかすかにしか残っていない状態で、株元に肥料を不均等にバラまいちゃったんですね。
葉っぱは完全に茶色になりました。


丈夫だと言われているクリスマスローズだって、管理の方法を知らなければ枯らしてしまいます。
放っておいて、美しく育つ園芸用植物なんてありません。
育て方を知らなくちゃ、始まらないんです。



葉っぱを全滅させたご当人ですか?
「やっぱりベランダでは植物なんて育たないのよ」と言っておられます。

そんなことないですってー。
南向き。遥か彼方まで建物がないベランダ。とっても恵まれた環境なんですから!

私が通っている間は、あのお宅のバラもちゃんと咲きますよ。
私が放っておけないですもん。
消毒して、ハダニ対策もして、花がら摘みも、ブラインドの処理もしてます。
今週から二番花が咲いています。
うちのミニバラも二番花を咲かせてます。

多肉植物の名前には疎いんですけど、丸っこい葉っぱでグラプトに似た雰囲気がしなくもない巨木が、そのベランダに鎮座ましましてね…。
この時期に葉っぱにシワが入ってるんですよ。それってまずくないんですかね。
でも、申し訳ないけど、多肉はわからないから、手を出せないわ。
やっぱり持ち主に愛情がなくてお世話する気がないなら、他人がとやかく言うことじゃないと思いますしね。

でも、お願いだから、うちのミニバラには水を遣ってー!

2008年06月17日

最後の一番花



ロイヤルホワイトは後からのんびりシュートが出てきて、今頃咲いている一番花があるんです。
ウドンコの印も付いてるし、スリップスの跡もありますね。

前だったら、こんな写真は載せないか、修正して見栄え良くしたのに(多少いじってますが^^;)、これはこれでありだなーと思えたんですよ。なぜか。
ありのままを受け入れるほうが、心が楽。

理想とか目標はもちろんありますよ。
でも、今目の前にある結果をそのまま受け入れられるようになったんですよねー。

気温が上がってからの花だから小さい。
花びらの外側はちょっと傷んでる。
でも、咲いてる。
それでいい。
窓の外を見て、「ああ、今日もミニバラが咲いてる」と思える瞬間がじわーっと楽しい。

あとは、自分ちに帰れればねぇ…。
行ったり来たりで忙しくて、結局バラ園に行けてないもの。
自分のミニバラで手一杯。
ミニチュアショウにも行けなかったし。

なーんて言いつつ、来週くらいから軽井沢レイクガーデンのバラが見頃なのよね…としっかりチェックを入れてはいるのでした(笑)。
でも、どーかなー。行ける見込みは…うーむ。
日帰りはしんどいからなー。

別の枝ではもうすぐ二番花が咲きそうです。
ぽつぽつ蕾が上がってきました。

葉っぱが波打ってるのは、ウドンコだった跡です。
「だった」。
過去形のつもりなんだけど…。

黒糖水スプレーがそこそこの効果を見せてくれてます。
次の週には別のところに発症してるけど(笑)。

参考までに、思いっきり我流の黒糖水の作り方をご紹介。

1.沖縄土産の黒糖を一粒、スプレーボトルに入れます(もちろん沖縄土産でなくていいです)。

2.ぬるま湯をスプレーボトルに少量入れて、くるくる回します。

3.黒糖が溶けたら、水を足します。

4.台所用洗剤を1滴ほど入れて、よく撹拌します。

5.何となく気分で、バイオゴールドバイタルも少量入れてみたり。

6.白くなっている所を重点的にスプレーします。葉っぱの裏も忘れずに。

そんな感じです。

なぜ効くのかは…誰かがどこかで書いてるんじゃないでしょうか(笑)。

2008年06月03日

花びらが透けちゃいました



ロイヤルホワイトだけなんですけど、外側の花びらが透けてしまいました。
まだ開きかけなんですけどね。
わかりにくい?
じゃあ、アップの写真もね。



透けてるの、わかるかしら?
実物のほうがわかりやすいんですけど、デジカメじゃ無理みたいですね。

以前、ミストラルが秋にこうなったことがあるんですけど、ロイヤルホワイトでは初めて。
なんでなんでしょうね?

急に気温が下がった日があったから、そのせいなんじゃないかと思ってます。
理由は、冷蔵庫の中で凍りそうになってるレタスと似ているから。
なんてアバウトな仮説なんでしょ…。

気温が初夏並みになったり、かと思うと次の日にはちゃんと上着を着ないと寒かったりと、今年は気温の上下が激しいですね。
それが、花びらにも影響があっても不思議はないかなーと思うんですよ。

ウドンコで痛んでるわけじゃないから、気にはしてません。
そのくらいどーんと構えてないと、ガーデニングなんてやってられませんって(笑)。



一足先に咲いた花は、どこも異常なしです。
うすーい緑色が乗ってきました。
隣が真っ白だから、色の違いが伝わると思うんですけど、実物はもっと緑色が強い感じです。

緑色になってくると、花びらが硬くなります。
後半で硬くなるってことは、花持ちが良いってことにつながるのかな?
痛みにくそうですもんね。

バラの花の色を青に近づける研究の一方で、緑色の新種が出てきてますよね。今年は緑色がひそかにブームなのかと思ってるくらい。
緑色を出すと、花びらが硬くなるって書いてあるのを、あっちこっちで見ました。
ニュースソースを忘れちゃうんですよねー。
使えない情報ですみません。

裏づけになるのかどうか、緑色を発色してるロイヤルホワイトは花びらが硬いです。
最初のシルキーな肌触りとは全然違います。
面白いですね。

緑色に変色するといえば、グリーンアイスが代表格なんじゃないかと思うんですけど、グリーンアイスの花びらも段々硬くなっていくのかしら?

2008年05月25日

大きなロイヤルホワイト

今日もロイヤルホワイトが登場です。



こっちの鉢はさらに生長の具合がいまひとつなんですよ。
葉っぱも結構落ちたのでソフトピンチした数も多いですし。

でも、咲いてみたら、同時に咲いた花の数が少ないせいか、かなり大きい花になりました。
横から見ると、モコモコですね。
なんだかアイスが食べたくなるような姿(笑)。
この花が大きいんです。



どちらもロイヤルホワイトなんですよ。
同じ品種なのに、こんなに大きさが違うの。

左は別の鉢のロイヤルホワイト。
ミニバラにしてはちょっと大きいかしら〜くらいのサイズです。
右がモコモコのほうね。
大きいでしょう。
ロイヤルホワイトがこんなに大きな花を咲かせるとはねー。



花径8cm級のピンクマシュマロ(左)よりも大きかった!
ピンクマシュマロがうちで最大級のミニバラだと思ってたんですけどねー。

あ、そうそう、今シーズンはピンクマシュマロとロイヤルホワイトの蕾の形がそっくりでした。
もしかして交配親(かそのまた上)が一緒なのかしら?

今回こんなに大きな花が咲いたのは、ソフトピンチで蕾の数を制限したためなんでしょうね。
意図して摘蕾したことが今までなかったので、今回勉強になりました。

でもね、うちの狭いベランダでは大きさは求めてないから(笑)。
来年もこのサイズだと困るかも。
絶対、足を引っ掛ける自信がある。

2008年05月23日

シュートは3本だけ?

冬の植え替え時に鉢をほとんど変えたんですよ。
これは水抜き穴に不満があったんだけど、サイズと値段が手頃なので購入しました。
半田ごてで底面の穴を開けて、水の通り道を増やしてあります。

でも、このロイヤルホワイトはあまり生長が芳しくなかった。
鉢のせいとは言い切れないけれど…。
あ。ピンクマシュマロも同じ鉢だけど、元気なんでした。
今年はいろいろ試練が続いてますからね、原因はアレもコレもでしょう(笑)。

それにしても、シュートが3本しか上がらないなんて、ロイヤルホワイトらしくない。
下のほうでブラインドが伸びてこずに茂ってます。
光合成担当として頑張ってもらいましょう。

蕾が膨らんできたら、房咲きになる(予定)ことが判明!
やっぱりロイヤルホワイトは樹勢が強いんだわ。
枝の数が増やせなかった分、蕾は増やすとは。
後日1つ落ちちゃいましたけど、あとは順調に膨らんでいってます。

そして、開花しました。
頂花は3つだから、まあ、こんな感じでOKでしょう♪
鼻をくっつけると、大好きな香りが感じられます。
ハチミツのように甘い香りとスッキリした香りが混ざり合って…ウットリ

蕾がまだあるから、しばらく楽しめますね。
自分ちにあるなら、カットしてグラスに生けて楽しむところなんだけどなー。
そうすれば、次の開花を促せるのに。
ま、今年はしょうがない。

それにしても、早く工事が終わってほしいー!

2008年05月20日

ロイヤルホワイトも無事開花

今日は工事の都合で、自宅監禁状態(笑)。
仕事は休まざるをえないうえに外に出られないのだから、家の片付けでもしましょうか(大ウソ)。
ブログの動きがまだおかしいけど、画像がアップできるようだから、記事を書くわ♪ というか、それしかできない体になってしまったの(ウソ)。

ロイヤルホワイトもようやく咲き始めました。
ちょっと元気なさそうな雰囲気がしなくもないけど、楽しみに待っていたから、嬉しいに決まってます♪
開き加減はまちまち、枝の育ち具合もまちまちです。
ところどころソフトピンチもしたので、さらにまちまちに輪をかけてるかな。


やっぱり生長過程が順調でなかったのがなんとなく花に出ている気がするなー。
でも、花びらはいっぱい詰まっていて、大好きな香りもするから、いいんです、これで♪
外側のゆるーい波打ち方がロイヤルホワイトらしくて、見ているとゆったりした気分になれるんです。

他にもいろいろ写真はあるので、整理つき次第アップしていきますね。

2008年04月25日

サッカーと言っても蹴球ではありません

ロイヤルホワイトの元気な生長ぶりは、見てるだけで嬉しくなってきます。
葉っぱが茂りすぎて困ることがあるくらいです。
この時期はまだ枝が伸びていないので、葉っぱが茂りすぎたままにしておくと、内側が日光不足で落葉したり、ウドンコ病になりやす…ウドンコはそうでもないかな。はは。(^_^)ゞ

080426.jpg

今年、初めて見るモノが出てきました。
本体から離れたところから芽が出てきたんです。
「へぇ〜、なぜかしら〜」くらいに思ってたんですけど、今一番お気に入りの『バラを美しく咲かせるとっておきの栽培テクニック 』に答えができていました。やっぱりこの本、頼りになるわ〜。

「サッカー(吸枝)」というモノのようです。
地中の根から出てくるシュート。ハマナスのような野生種に良く見られるそうです。
お庭でコレが発生すると、どんどん広がっていっちゃうので困ることになりそうですけど、鉢栽培ですから困ることにはなりません。たぶん。(笑)

それって、ロイヤルホワイトが野生種みたいな生存力を持っているということなのかしら。
元気なシュートの発生ぶりを見てきているから、なんとなく納得できちゃうわー。
やっぱりたくましいのね、ロイヤルホワイトは。

このままだと間違いなく他の葉っぱの陰になるんだけど、どうなるのかしら。
観察を続けます。( ̄0 ̄)〇
こんな面白い材料を放っておくことなんてできないわ!

2008年04月05日

期待の新芽−その後(4)

3月8日3月8日

3月22日3月22日

3月29日3月29日

爪楊枝の先端のような小さな赤い芽は、こんなに大きくなりました。
写真を撮っておいて並べてみると、感動しちゃうんですよねー。

これ、上の写真の、右側のちっちゃな芽のほうなんですよ。

3月29日奥の先に出ていた太めのシュートは、もう他の枝に混ざって、ちゃんと立派な葉を広げています。
まだ柔らからいし、オレンジ色しているのが若々しいけど、たくましくもあるんですよねー。
まだ開いていないこんな状態の葉も、なんだか好きなんです♪
育てているうちに、好きになりました。

しばらくロイヤルホワイトは葉っぱを密集させながらぐんぐん育っていくはずです。
この季節は変化が顕著で楽しいですね♪

大きなロイヤルホワイト

今日もロイヤルホワイトが登場です。



こっちの鉢はさらに生長の具合がいまひとつなんですよ。
葉っぱも結構落ちたのでソフトピンチした数も多いですし。

でも、咲いてみたら、同時に咲いた花の数が少ないせいか、かなり大きい花になりました。
横から見ると、モコモコですね。
なんだかアイスが食べたくなるような姿(笑)。
この花が大きいんです。



どちらもロイヤルホワイトなんですよ。
同じ品種なのに、こんなに大きさが違うの。

左は別の鉢のロイヤルホワイト。
ミニバラにしてはちょっと大きいかしら〜くらいのサイズです。
右がモコモコのほうね。
大きいでしょう。
ロイヤルホワイトがこんなに大きな花を咲かせるとはねー。



花径8cm級のピンクマシュマロ(左)よりも大きかった!
ピンクマシュマロがうちで最大級のミニバラだと思ってたんですけどねー。

あ、そうそう、今シーズンはピンクマシュマロとロイヤルホワイトの蕾の形がそっくりでした。
もしかして交配親(かそのまた上)が一緒なのかしら?

今回こんなに大きな花が咲いたのは、ソフトピンチで蕾の数を制限したためなんでしょうね。
意図して摘蕾したことが今までなかったので、今回勉強になりました。

でもね、うちの狭いベランダでは大きさは求めてないから(笑)。
来年もこのサイズだと困るかも。
絶対、足を引っ掛ける自信がある。

2008年03月26日

期待の新芽−その後(1)

まさに三寒四温の天気ですね。
暑いんだか寒いんだかよくわからないなーと思ったら、どうも熱があったようで。(笑)
それも落ち着いて、普通に戻りました。

その間にもミニバラの新芽はちょっとずつ生長を続けてるんですよねー。
見るのがとっても楽しみです♪

2枚は再掲になりますが…。

3月8日3月8日

これと下の2枚はケータイで撮影。

3月16日3月16日

3月22日3月22日

確実に育ってますね!
小さい葉が、小さいなりに両手を広げるように伸びている様子が可愛いです。
まだ柔らかい葉が毎日目に見えて変化するのが楽しい時期ですね。
今年は1週間に1回しか見に行けないから、明らかな変化がありますね。
目の前で変化するわけじゃないけど、見てると楽しいの♪

すんごい強剪定でしょ。(笑)
ロイヤルホワイトなら大丈夫と踏んで、樹形を作り直そうとしてるんです。

ロイヤルホワイト全体像はこんな様子です。

えーとね。高さも揃えるのがベストだと思いますよ。
それがねぇ。切りたい芽が同じ高さになかったんですよねー。
それで、すっごいおちびさんと、結構なおちびさんになってしまいました。

育っていくうちにバランス取れるんじゃないかなぁ。
たぶん…。夏剪定あたりに…。

右側の株は、今まで毎年株元からシュートが出たものの、上が茂りすぎるものだから光が当たらなくて、うまく育ってくれなかったんですよねー。
去年は、やっと1本育ってくれました。上出来です♪

そして、今年はその反対側から出てくれました。
期待通りです。(o^-^o)♪
今年は余計なものがなくて、ちゃんと光が当たるようになってますから、しっかり伸びてくれるんじゃないかなーと、大いに期待しています。


[関連記事]
ケータイ写真館(1) 赤いポチ (2008/3/19)

2008年03月19日

ケータイ写真館(1) 赤いポチ

最近デジカメを持ち歩いてなくて、画質の悪いケータイのカメラで撮ってます。
自分ちのベランダでガーデニングを再開できるまでは、いろいろ不自由がつきまといますけど、ミニバラが元気だからとりあえず気にしない、気にしない!

画質の悪さを補うべく、目一杯加工して見栄えを良くしようと努力はしてるので、お許しを〜。

さて、今日はロイヤルホワイトの登場です。
3月7日に登場したのと同じ箇所です。


3月8日。
左側のシュートが伸びていて嬉しいと同時に、○印の中の赤いポチが本当に新芽なのかどうか気になってました。
写真だと明らかに赤い新芽ですけど、肉眼だとよくわからなくて…。
写真より実物のほうが小さいんだもの。

3月16日。
もう○印をつけるまでもありませんね!
まぎれもなく新芽でした。
ベーサルシュートとして伸びてくれることでしょう。

すぐ隣に元気なシュートがあるんですけど、2本とも伸ばしちゃっていいのかなー。
……。
いいってことにしておこ。
杓子定規に考えるのは性に合わないですから。^^
ミニバラのシュートを切れだなんて、書いたモノに出会ったこともありませんしね。

毎年こうやって根元からシュートを出してくれるから、ロイヤルホワイトは安心して育てられるんですよ。
株分けしたお陰で株元とに光が当たって、ベーサルシュートが出てこられるようになったのかな?
今年は去年とはまるで違う枝振りで楽しませてくれるのかな?
1カ月後にどんな姿になっているか楽しみです♪

2008年03月07日

ドンと来い!



同じロイヤルホワイトの地際には、こんな可愛らしい芽が出てるんですよ。
赤くてツルツルぷっくぷく。
いやん。カワイイ。(*ノωノ)

この芽はしっかり育ってほしいなー。

2008年03月06日

内芽は切る…



これは仕立て直すつもりで、バッサリ、アッサリ姿にしちゃったロイヤルホワイト。
どっちの枝からも元気な内芽が!
去年とまったく同じ状況じゃありませんかー。

もう学習しましたよ。
元気だけど、どっちの内芽も残さないことにしましょう。
この角度だと、どうせぶつかるんだもの。

去年は片方の内芽を残してみたけど、やっぱりうまく育ちませんでしたね。
後々ちゃんと育たないんだから、切って、他の枝に養分をあげましょう。

…とか言っておきながら、一つしか摘蕾できてない小心者です。
でもでも。両方とも切りますよ。たぶん。そのうち。
えーと。近いうち。

それにしても、この写真を見た限りじゃ、内芽のほうが日当たりいいんでしょうねー。
育ちがいいです。
だけど、残すのは外芽。

2008年02月12日

一気に剪定

剪定を終えたミニバラミニバラの冬剪定を一気に終わらせました。
ほぼ悩んだり考えたりもせず、休憩もせず、ただひたすら黙々と。
こんなペースでやったの初めてです。

ミニバラはよそに預けてあるので、自分ちと同じ気分じゃなかったというのもある。
いつもみたいに「え〜、ど〜しようかな〜♪」とか独り言を言うのがはばかれたというのもある。
悩まなくても、結構芽があったということもある。
さすがに剪定作業に慣れたってこともある。

「淡々と終わっちゃったな〜」と、もったいない気さえ、しちゃったんですよね〜。
じっくり時間を掛けて観察してない分、後でどうなりますか…。

一方で、充実感も感じてる部分もあるんですよ。
なんて言うのかしら、ここ最近、私の中のガーデニング電池(?!)が赤信号を点滅させていたわけなんですが、「充電完了!」って感じになったんですよー。
「きゃーっ、楽しいーっ!!」というのとは違うけど、「うむ。満足じゃ」という感じ。
あ、伝わりませんか。
自分が満たされてるから、いいです…。(^_^)ゞ

頼まれもしないのに、その辺にあった鉢の手入れまでして、あちこち泥だらけになりました。
「んもう。靴下を履き替えなくちゃ」とか口では言ってても、鼻歌が出そうな足取りだった…とか違うとか。(笑)

こうやって見ると、パーライト浮きまくりですね。
それにしても、デジカメの画質悪ーい。(苦笑)

2007年11月08日

秋バラシーズンは続く

ロイヤルホワイト秋ならではですね。
一つひとつの花の花期が長いから、同時に咲いている花の数がいくつもある状態が続いてくれるんです。

ロイヤルホワイトは今も見頃が続いていて、私を楽しませてくれています。
春も背景にキスミーmspを持ってきてますね。
相性がいいのかな。気が付くとそうしてます。

ベランダの香りが変わってきました。
ロイヤルホワイトの香り一種類だったのが、他のミニバラの香りと相まって、デリケートで複雑な香りを作り出しているんですよ。

こればかりはバーチャルじゃ伝えられない。
同じ場所に立っていても、感じ方は人それぞれ違う。
くすっと笑ったり、一瞬心が異世界に飛ぶような閃きを感じるのは、私だけの楽しみですね。

ロイヤルホワイトアップで見ると、こんなにキレイなの
二番花のアップもキレイだと思ったけど、これもまったく引けを取りません♪

ホントこの秋はミニバラが充実してます。
3年目を迎えて木が成熟したからかしら。
たまたま気候が良かったのかしら。
私のお世話がいいのが主たる理由ってことはないわね(笑)。

ロイヤルホワイトの花の数が多いこともあるんでしょうけど、写真の枚数が一番多いんです。
飽きない美しさがあるからじゃないかなって思うんです。
写真を眺めてても飽きないです〜♪

2007年11月03日

うっかり

秋晴れの日のロイヤルホワイト

ロイヤルホワイトなんですけど、この枝だけ長いんです。
外芽じゃなくて横芽で剪定してあって、鉢から飛び出していないから、目立たないんですけどね。

剪定した跡を数えてみたら…夏剪定してないことが発覚。
私のやることって…まったくねぇ(笑)。

その割りに花のサイズは小さくもないんですよ。
偉いなぁ。
そんなことをしたら、品種によっては小さな花しか咲かないでしょうにね。

ベランダの手すりに乗せて、わざと逆光で撮りました。
たまにはこんなのも面白いかなと思って。

2007年10月28日

ロイヤルホワイト花盛りの秋

10月16日
前回、10月16日は蕾でした。

10月26日
10月26日
花が咲きました。
こんもりした樹形になって嬉しい♪
それぞれの枝に花が付いていい感じです♪ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆
満足満足。
これだけ咲いてると、香りがいいんですよ〜。
ベランダに出ると、気持ちが異世界にトリップします。
これこそ、バラの香りの魔力ですね。

1週間の間にいろんな表情のロイヤルホワイトを撮りましたので、一挙にご紹介します。

一つの花を捉えようとすると、周りにいくつもの花が入ってくる。
花がいつくも咲いてるからできること。
いや〜、嬉しいな〜♪

まだ蕾もあります。
フリフリっと波打つ開きかけの花弁がとってもキュート♪
ぐるぐるとした花びらの詰まった様子もいいわ〜。
見ているとドキドキします。(*'ω'*)
ホワイトバランスが狂ってるけど、黄色っぽい色合いが幼さを演出してくれてるように感じるので、あえて色補正はせずにそのままにしました。

光と影のコントラストが面白いなーと思って撮った1枚。
花にスポットライトが当たってるみたいに見えませんか?
差し込む朝日を使うと、いつもの場所なのに、違う雰囲気に見えますね。
後ろの花は花首から下が闇の中に消えました。
生首みたい?(笑)

本来ならボツ写真だけど…。
だって、手ブレでブレブレだもの。
だけど、後ろの水滴がちょっといい感じなところが気に入りました♪
小さなデジカメでは光や水滴を丸くボケさせるのは難しいから、これは手ブレによる偶然の産物。
肝心の花は、ボリュームがあるよって伝わればいいかな。

この写真はいつもの私らしい写真かな。
まだ開きかけの花なんですけど、写真に撮るときはこのくらいが様になるみたい。
この状態で花径3cmくらい。
ちゃんと開いてからは5cmくらいになってます。
今回の花は秋の割には大きめなんです。

今回一番のべっぴんショットはこれ。
う〜ん、可愛いな〜♪
フリフリと波打つ様も、滑らかな花弁のカーブも、中心にほんのりと温かい色が乗っているところも、外側の花弁に黄緑色のラインが入ってちっちゃく主張しているところも、ぜーんぶ魅力的♪
ええ、もう、押しも押されぬオーナーばかです(笑)。

たった1鉢の中から、結構いろんな表情が見つかるものですねー。

こんな本が参考になります
※ 記事本文からキーワードを自動検索する仕組みですが、本文とは思いっきりずれているときがあります(苦笑)。笑って許してください。



人気記事ランキング
Noページ
1重曹がウドンコ病に効く?!〔前編〕
2重曹がウドンコ病に効く?!〔後編〕
3土の再生
4新手のウドンコ病対策
5念願の粟ぜんざいと神田須田町グルメ
6ペットボトルで作る生ゴミ堆肥
7Seesaaをカスタマイズ-1 画像の横にも文章を入れる
82007日本フラワー&ガーデンショウ
9京成バラ園2007年バラ新品種人気投票
10 チューリップ植え替え
(07年01月〜08年03月)

逆アクセスランキング
No前々月リンク元
1→(1)Pirologue〜ピロローグ:ココログ版〜
2→(2)ミニバラ、だーいすき♪
3→(3)本館「もも色の手帳」
4↑(7)緑町のWeb屋
5↑(8)由莉まま日記その2
6(-)イギリス*フランス*花便り
7↓(6)version3*blog
8(-)〜Alivio〜//手作りいっぱい!!
9(-)Fate's smile
10↓(4)いやしのにわ
※検索サイトは除外しています(08年06月)
先月のデータを載せていないので、比較対象は2カ月前になってます


Copyright(C) 2005-2008 MOMO All rights reserved.