ミニバラとデルフィニウムが咲き揃ったことに満足していて、最近、ガーデニングの次の準備をしていませんでした。
で、ここのところ、ちょこちょこと動き出したんですが…。
まずは、ペットボトル水耕栽培のレタスに初挑戦。
種からだったんですが、発芽より先にカビが生えて、あえなく失敗。前回のコマツナ(
こちら)と同じようにやったつもりなんだけど…。
思い当たることはいろいろあるから、原因の特定はできず。
NAOさんのように、苗からやってみようかな。
というわけで、レタスの種まき。
こちらは近日中に発芽の予定。
失敗しても、またまけばいいんだし〜。種まき適期の長い野菜はこれだから好き♪
コマツナ‘楽天’の種もあるから、それもまいておいてもいいかな〜♪
生食だけでなく加熱可って点で、コマツナは使い道が多いですからね。(加熱レタスはどうにも苦手です…^^;)

チューリップの片付け。
「
小さすぎる球根の鉢」は結局4本咲いて、これだけの球根が取れました。
去年も小さいのしか植えていないのに一応花が咲いてくれたから、うまくいけば来年も3つくらいは、花が咲いてくれるものがあるかもしれませんね。
‘桃のうつり色’がどうもモザイク病っぽかったので、その鉢の球根は残さないことにしました。残念ですけど。
掘り返してみたら、球根もわずか3つ。やっぱり生育不良です。病気だとそんなものかもしれませんね。
やらなくちゃいけないと思っているのは、枝豆の種まき。
5月に入ったらすぐに♪と思ってたのに、もう5月が終わっちゃったよ〜。(/'O';)/
後手に回るのが悪い癖です。
あと、ミニレタスのコンテナを片付けなくちゃー。
私は、スペース・道具・資金ないない3拍子で水耕栽培をやろうとしてますが、巷では水耕栽培キットも販売してます。
手堅くチャレンジするには、そういうのを使ったらいいでしょうね。
興味のある方は参考にしてみてくださいね。

水耕栽培キット ストリームガーデン
15,750円
1つのキットで4ポット育てられるデザイン。
「この水耕栽培技術は、NASAの宇宙ステーションや、極端に寒暖の厳しい環境で植物をそだてるために使われています」
だそうです。
NASAが出てくると、むしろアヤシイ物に思えちゃうのは私だけかな?(笑)

実のなる野菜栽培専用装置
ホームハイポニカ601
果菜(かな)ちゃん
13,440円
トマトの形をした容器がご愛嬌?
センスはちょっとねぇ…。
トマト栽培に最適ということなんでしょう。
ミニトマトの種がセットに入っているので、届いたらすぐ始められますね。
販売サイトでは、メロンの実がなっている写真も出ていますよ。
商品のタイトルこそ「実のなる野菜」専用になっていますが、花にも使えるようです。
この他に、葉野菜や花の栽培に適したホームハイポニカ501
というのもあります。