記憶に刻みこむために

自分の本棚に、気になる本がありました。 InDesign 標準ガイドブック。 ソフト購入と同じ時期に買ったのでした。 Photoshopはがんがん使っているし、Illustratorはたまに使っているけど、InDesignだけは出番がなくて、本もまったく使う機会がないままでした。いろいろ使うつもりでいたのに、環境も変わってしまったしね…。 …って、あれ? ふせんが…

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『三四郎』を読んでみた

4月16日に書いたように、『三四郎』を読んだことがないのです。 それならば、この機会に読みましょう。 というわけで、青空文庫を探しました。青空文庫というのは… 青空文庫は、誰にでもアクセスできる自由な電子本を、図書館のようにインターネット上に集めようとする活動です。  著作権の消滅した作品と、「自由に読んでもらってかまわない」とされたものを、テキストとXHTML(一部はHTM…

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『Roses』

いつからこの洋書が手元にあるのか思い出せないけれど、刊行された1997年の年末にはもうあったような気がする…。 'Roses: Inspirations for Natural Gifts, Country Crafts and Decorative Displays' この本は、1冊まるごと、バラを楽しみつくしましょう♪という趣旨のイギリスで刊行された本です。開いて飾る本という…

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8月15日だったから

知人が「すごく面白いから♪」と、『夏のあらし』という漫画を貸してくれました。 面白いというのは「がはははっ!」と笑えるおかしさではなく、しみじみと考えさせられる力作ということなんです。 表紙は学園ラブコメみたいにもみえますが、根幹は戦争を題材にした物語。戦時中に女学生だった「あらしさん」が幽体のまま現代にあり続け、現代人のパートナーと共に過去にタイムトリップするお話です。 …

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『アイガー北壁』

今日はガーデニングとは関係のない話です。 アイガー北壁 [DVD] 以前から勧められていた、DVD『アイガー北壁』を見まして、すごかったから誰かに伝えたくてー! この物語の時代はナチス政権下、ベルリン・オリンピック開幕直前の1936年夏。舞台は、スイスを代表する山の1つで、「殺人の壁」とも呼ばれる前人未到のアイガーの北壁。その初登頂を目指す男たちの物語で、実話が元になっています…

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『BISES』2012年12月号

まだクローズアップフィルタで遊んでます。 この発想がむしろイギリスっぽかったりして。 ねー♪ ウエディングドレスを着て出てくるんじゃないかなー。 そこはブュッフェではありません。 出会ったのはこの業者さんのページ。衝撃的だったなー。 ご本人のブログ「ベランダでバラのコンシェルジュを目指して」。 M's Planning…

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お正月休みのお供

せっかくのお休みだから、本でも読もうかな…とAmazonで買ったものがいくつか。 『魅せるWebサイトのテンプレート』、『テーブルフォトの撮り方 きほんBOOK ~料理、雑貨、花をステキに撮る。~』それと『BISES(2012年12月号)』の3冊です。 読書というより、お勉強かな? BISESに至っては、「カレンダーが付いてるから今回は買っておこうかなー」というノリです。^…

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『New Roses Special Edition Vol.10』

今年の新刊が出る今の時期になって、今さら感モリモリですが(笑)。 『New Roses Special Edition Vol.10 Special Edition for 2012』の話を。 バラを育てている人はみな知っていることだと思うけれど、バラの花の色は単調ではなく複雑にして繊細、簡単には表現できないものですよね。だから、この本の副題「バラと遊ぶ色」になるほどと膝を打ちま…

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『吉谷桂子の小さな庭のためのガーデン術』

最近買った本の一つが『吉谷桂子の小さな庭のためのガーデン術―1坪でもOK! (ベネッセ・ムック BISES BOOKS)』。単に花を咲かせるとか、植物を育てるだけでは物足りなくなってきているので、ガーデニングの方向性のヒントが得られることを期待して購入しました。 この本は、ガーデニング専門誌『BISES(ビズ)』の連載の単行本化でもあるようなので、特に後半は読んだ記憶があるものでしたね…

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君がバラのために費やした時間なんだ

読書の秋とか言いながら、結局、小説を読んでません(笑)。あー、もう、私ってばいつもどおり過ぎるー。 でも、何かをという気持ちはあるんですよ。 そうしたら、いくつもの偶然が重なって、『星の王子さま』が気になりました。 で、本を手にしないまままた時間が過ぎていくので(苦笑)、「朗読CDを聴いたっていいんじゃない?」という気分になりまして。 あ。読書じゃなくなってる…。えーと、まあ、そこは…

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『ガーデン&ガーデン』Vol.30

『ガーデン&ガーデン』Vol.30(2009年 09月号)を買ったのはずい分前なんですが。特集タイトルだって、「夏の庭がもっと好きになる-私の涼しげサマーガーデンより。」というわけで、夏の企画なんですよね。でも、「秋号」ってことになってるので、まだ語っていいってことにしようかなー、と(笑)。 店頭で見たときは買うかどうか迷ったんですけど、いくつか気に入ったモノがあって、結局買っちゃいました。 …

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『イギリス式暮らしガーデン』

ふら~っと入った本屋さんで見かけて、買った本です。 『イギリス式暮らしガーデン―食べものづくり! 安らぎづくり! 』(だいわ文庫)という本のタイトルに惹かれました。 イングリッシュガーデンといったら、巨大で庭師が手入れしている庭園を思い浮かべませんか? ガーデニング誌に出ているお庭って、そういうのが多いですよね。 でも、日本の庭は水戸の偕楽園とか小石川後楽園や足立美術館の日本庭園…

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『マイガーデン』2008年8月号

ボンビーと言いつつ、結局またガーデニング誌を買ってるのですよ。 今回は『My GARDEN (マイガーデン) 2008年8月号』。 しょうがないヤツね、私。あ。ショウガも切らしてる。生姜がない私です。 しょうもない前置きは終わりね。 ででーんと写真載せちゃいました。 そのほうが伝わるかなーと思って。 『マイガーデン』って、表紙のキャッチフレーズに惹かれることが多いです…

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『園芸ガイド』2008年6・8月号

特集の「ガーデンリフォームストーリー」にも興味を持ったのは事実だけれど、かなり不純な動機で、遅ればせながら『園芸ガイド』を買いました(笑)。 私を突き動かしたのは、プレゼント企画ですよ。 その1  応募者全員プレゼント 「ペチュニア‘スーパービッシマ'」最大で15cmにもなる巨大輪のペチュニアで、現在市販されているペチュニアのなかでも最大級の品種で、100年以上前から育種されているの…

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『西の魔女が死んだ』

以前にも書いたように、映画「西の魔女が死んだ」に興味を持ったので、原作『西の魔女が死んだ』を買いました。 最初に謝ります。内容期待してないって書いて、ごめんなさいっ! ティーンも大人もぜひ読んでください。 お薦めします! 私の場合、気分良く読書に集中したいときは、たいてい喫茶店に行きます。 なんかねー、自分ちでは落ち着いて読書できないんですよー。 周りじゅうに雑事が転がってる…

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『ガーデン&ガーデン』2008年6月号

ふだんは買わない『ガーデン&ガーデン』も買ってしまいました。 ガーデニングできないフラストレーションをこうして解消しているんじゃないでしょうか。狩に失敗したネコの毛づくろいにも通じるような通じないような…。 でも、あまりに立派な裕福そうな庭の写真を見てると、ベランダー(ベランダでガーデニング)としては参考にはならないし、楽しくはないというか、まぁ、ただの時間つぶしにしかならなかったなー。 …

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いつか出ると思ってたDr.真島の本

雑誌『BISES』で連載を執筆されているDr.真島の本が出ましたね! 『バラ界のファーブル先生Dr.真島康雄のバラの診断室』。 雑誌で読んでいる方には今さら解説するまでもないですが、筆者は『BISES』のガーデニング大賞を受賞した方で、バラをメインにした素敵な庭を持っている方。本業はお医者さん。だから、人呼んで「Dr.真島」。 無農薬でバラを栽培していて、お医者さんらしい観点で耐病性や…

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『マイガーデン』2008年5月号

今回のタイトルは、「幸せがいっぱい! バラと宿根草の『春の庭』」。 タイトル通り、春の庭がいっぱい紹介されています。庭を持たない私の現実は置いておいて(笑)、バラが咲き誇り宿根草が彩りを添えている庭の写真がいーっぱい載っています。 心ここにあらずで見入ってしまいました。( ̄∇ ̄ 何でこんなにバラに魅入るようになったんでしょうねー。 ページをめくるのが、とっても楽しい♪ …

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『わたしだけの愛のバラ』

これは、簡単に言っちゃうと、文庫本サイズのバラ図鑑。 でも、切り口がユニークなんですよ。 女性の名前とバラの名前を結びつけてるのね。 こんな名前のあなたにはこのバラをあげたい、って書き方なんです。 例えば。 たかこさんにはマダム アルディ。 純白のウエディングドレスをまとったような「マダム アルディ」は濃厚な香りをもつダマスクローズの代表です。高貴なムードにどこまでも酔いしれ…

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『薔薇のパルファム』

今年読んだ本のなかで、とりわけ読み応えのあった一冊が、『薔薇のパルファム』蓬田勝之(求龍堂)でした。 もう「今年」なんて総括した言い方をしてもいい頃ですよね。 本のタイトルどおり、バラの香りに関する本です。 が、「バラの香りってちょ~~好き~♪」というノリでは読めるものではありませんね。 一人の研究者の人生をかけた研究成果をまとめた本、半生がつまっていると言ってもいいでしょう。 …

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