秋の陣

ペチュニア「スーパービッシマ」は見事に下に向かって生えてます。下がりっぷりに一層磨きがかかってます。
ああ、今日も朝日がまぶしい。ちょっと無理やりな演出で太陽の光を入れてみたりして(笑)。

ハンギングだから下がっても平気ではあるのだけど、どんどん下がっていっちゃうのが、やっぱり気になるんですよね。


地際がどうなっているかというと…



こんな感じ。
新しく脇芽が出るから、そこから伸びた分は上に向かって伸びるだろうと期待していたのに、ことごとく芽が消滅してしまう。存分に太陽が当たるから芽が出るはずなのに、これは絶対にヘンだ! ペチュニアのヤル気と生命力と太陽光線を妨げているモノがあるはず!

しばらく観察したら、仮説は容易に立てられた。
考察に時間を要するまでもない。目の前に物証があったから。



ハトの綿毛が辺りをほよほよ浮遊してることが、頻繁にある。それがハンギングにも張り付いてることがたびたびある。



綿毛はともかく、しっかりした、つけペンにしちゃうぞと言いたくなるような大きくて硬い羽がベランダの床に落ちてたり、ハンギングに引っかかっていたりする。落ちてるならともかく、引っかかってるなんて。
さらには、ハトの糞がハンギングの土の上に落ちている…。

そこから導き出される仮説は…。探偵を呼ぶまでもなく、一つしか思いつかないわけで…。認めるのが恐ろしいけれど…。


そして…。


ある日…

私は…

とうとう…

目撃してしまったのです!




















091021-5.gif
うちのベランダでは、ハトは耳障りな低いバイブレーション付き超音波ボイスで「う゛ーっ、う゛ーっ、う゛ーっ!」と尻上がりで鳴くのです。

嗚呼っ! ハトがペチュニアの鉢に植わっててどうするっ!!

夏の間は来襲しなかったのに…。
秋になってハトとの戦いの火蓋が切って落とされたのでした。

ハトはシソと戦って勝利を収め(バキバキ折った)、空いている植木鉢をなぎ倒し、現在はナスとの戦いに挑んでいる模様。

戦いの合間には優雅にハンモックでくつろいだりして、もも亭ベランダがハトの素敵なテーマパークと化しているのです。

植物の被害を目の当たりにしてガックリしたり、日々の糞の掃除に辟易して、気が滅入る今日この頃…。毎日モリモリなんだもの。はぁ。

いかんいかん、弱気じゃいけないわーっ!
だって、明日はNext fight!!

(暁の空の出現と共に安眠の時間が消えていく…)

 

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