ビオラの変化

パンジーやビオラって、寒い時期と春になってからでは、色や花びらのラインが変わるなーと以前から思っていました。

さて、今年育てているこのビオラ「ミルフル」の場合。



春になってから気温の寒暖差が激しくて、4月以降の春らしい気温の日が12日、つまり日数の割合で言うと、30%しかなかったとか。
チーム森田の“天気で斬る!”:春がない?参照)

そのせいなのか違うのか(笑)、花の様子というか、佇まいが冬の間とあまり変わらないんです。株立ちもさしてボリュームアップしていないし。

それでも、季節が移ろうなかで何かしら変わっているんじゃないかと思って、前に撮った写真と見比べてみました。


4月1日撮影

これと比べると、色が薄くなってます。
黄色が薄くなり、薄紫の部分はほとんど色がなくなってる!

バラはね、気温が上がると花色が薄くなるものがいっぱいあるけど。
今まで育てた経験では、パンジーやビオラは春は色が濃くなる傾向にあったんですよねー。

けど、この薄い色合いがむしろ好きかも♪
薄いピンク色のチューリップとの相性もバッチリでしたしね。

[関連リンク]
  • チーム森田の“天気で斬る!”: 春がない?

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