Winterständchen

今年新しく手に入れたクリスマス用の置物、忘れてました!



ルーベンスの祭壇画で知られるアントワープ聖母大聖堂の近くのお土産屋さんで買った、高さ5cmの小さな像です。冬の出で立ちで、譜面を手にして歌っている女の子。可愛くて一目ぼれしました。^^

クリスマスキャロルか何か歌っているように思えて、クリスマスの飾りとするつもで買ってきたんです。

「ドイツ製なんだ。ベルギーで買ったのに?」

まー、まー、そういうことってありがちだよー(汗)。私がもらったモノでも、アメリカ土産がMade in Japanだったり、オーストラリア土産がMade in Chinaだったりしたものー。気に入ったからいいの! お土産屋さんのご主人と片言の英語で話ができて、楽しい時間を持てたんだから!

それで、この像のタイトルがWinterständchenなのです。
ドイツ語はまったくわからないのでどういう意味だろうと思ってたら、英語とフランス語が併記されていました。

Wintertime Duet

Une chanson d'liver

うん、こっちはわかる!
あ、でも、Google先生は「冬のセレナーデ」と翻訳しましたけど…?

ま、いいってことよー。



驚くほど繊細な線で譜面が掛かれているんです。
音符の長さが2mm弱だから、五線譜は…スゴイでしょ。



横から見ても、造詣が美しい。
まん丸ほっぺやまーるい頭がとっても可愛いし、ドレープのラインがキレイ。



隣の子犬も可愛いでしょ~♪ 片手が上がっているところとか、背中からお尻、シッポへのラインとか。あと、耳もね。^^
知人宅の黒ラブが小さかった頃を思い出して、キュンとしちゃうんです。



可愛らしい歌声が聞こえてきそうでしょう?^^

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