ローズスタイリスト

今年もローズスタイリストを使っています。

ローズスタイリストというのは、バラのための支柱。先端の形がSを寝かせたような形をしていて、枝が下がってくる場合は下から支えます。枝を寝かせることもできます。うちではやったことないけど。



枝がしなやかなジュビリー・セレブレーションはもちろんのこと、ドメーヌ・ドゥ・サン・ジャン・ドゥ・ボールガールも一番花の時は房咲きの花が重くて倒れる時に使えます。

どちらのバラでも、広がりすぎ防止にとても有効でした。去年の矯正がうまくいって、今年は強引に矯正する必要は今のところないみたいです。

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今年もこんな具合で、枝が外にいかないようにしています。

オベリスクでは足りない部分を補うって感じで。枝が伸びてくると支えたい場所が変わるので、そのつど移動します。ステック状で抜き差し簡単なのがいいです。

ローズスタイリストを移動させたほうがいいかな~と点検するのも、この時期の作業。面倒というより、嬉々としてやるんですよ。コンパクトにせざるを得ないベランダーの味方です。

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